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2021年3月5日発売

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イヤーノート 2022 内科・外科編

内科・外科編
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内容紹介
■内科・外科1,700疾患を1冊に凝縮した、毎年改訂の内科学書
各疾患について、最新のガイドラインや診断基準、治療薬の情報を反映。特に弁膜症、虚血性心疾患、睡眠時無呼吸症候群(SAS)等は最新のガイドラインに準拠し大改訂しました。肝機能検査や熱中症等も構成を見直し、これまでより臨床に即した内容となりました。さらにCOVID-19、血友病B等TOPICも収載。
別冊『イヤーノート・トピックス』『内科系専門医試験Quick Check』も毎年改訂。前者は主要疾患の最新の動向をリライト。後者は2019年実施分までの認定内科医・総合内科専門医試験情報を追加しております。

■1疾患の全体像が見開き2ページで見通せる構成
〔概念〕から〔症状〕〔検査〕〔治療〕と項目にわけて簡潔に記載しているため、閲覧性に優れ、疾患の概要をつかみやすいレイアウトです。

■内科専門医試験、総合内科専門医試験、医師国家試験の定番書籍
医師国試の内科・外科分野がほぼ解ける収録内容。第114回(2020年2月実施)までの出題情報を分析・反映。既出事項は青字で表示しています。
さらに、2018~2020年実施の国試(112~114回)で問われた内容には青下線付き。ひとめで重要ポイントがわかります。
認定内科医試験、総合内科専門医試験で問われた部分には「内」マークを付与しています。
外科専門医予備試験の出題内容に基づき、需要な箇所に「外」マークを付与しています。


■付録
(別冊1)『イヤーノート・アトラス』
医師国家試験全分野に対応する約1,800点を掲載する画像集。
(別冊2)『内科系専門医試験 Quick Check』 (旧『Data Manual advanced(認定内科データ・マニュアル)』)
内科系専門医試験対策のための一問一答集。総合内科専門医試験だけでなく内科専門医試験にも使えるよう、“up to date”領域(近年話題となった疾患、改訂された診療ガイドライン等)の予想問題も収載。
(別冊3)『イヤーノート・トピックス』
非専門医や研修医にも必ずおさえてほしい重要な情報に絞り、近年の動向と今後の展望をまとめたトピックス集。総論的テーマを含む140項目を掲載。
(別冊4)『Quick Reference for Resident』
約6年ぶり、待望の改訂第5版。
ガンマ計算、Blatchford scoreなどの覚えにくい“スコア”、“計算式”をブラッシュアップしました。さらに“症候から鑑別診断へのアプローチ”が一目でわかるリファレンスノート。白衣のポケットに収まるサイズで、病院実習、初期臨床研修ですぐに役立つ1冊。
目次
A:消化管/小児外科
B:肝・胆・膵
C:循環器
D:代謝・内分泌・乳腺
E:腎・泌尿器
F:免疫・膠原病
G:血液
H:感染症
I:呼吸器
J:神経
K:中毒
L:救急
M:麻酔科
N:老年医学
著者略歴
岡庭 豊(オカニワユタカ okaniwayutaka)
タイトルヨミ
カナ:イヤーノートニセンニジュウニ
ローマ字:iyaanootonisennijuuni

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