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2022年5月27日発売

八坂書房

出版社名ヨミ:ヤサカショボウ

日本の観光3  昭和初期観光パンフレットに見る 《関東・甲信越篇》

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内容紹介
旅行後には捨てられていく運命にあった観光案内を、地域ごとに分類して多数収載。「大正の広重」と謳われた吉田初三郎ら名人の手になる見事な「鳥瞰図」をカラーで紹介。それは今で言うドローンの映像のようで、小高い山から街を見渡したような立体絵地図である。

《関東・甲信越篇》
神奈川:横浜・三浦半島・鎌倉・江の島 ほか
房総:安房小湊・館山湾・成田山・銚子・犬吠埼・香取神宮 ほか
常陸:筑波山・鹿島神宮・水戸・偕楽園・湊鉄道沿線 ほか
上州:前橋・赤城山・高崎・桐生・伊香保温泉・榛名山・妙義山・水上温泉・草津温泉 ほか
武州:埼玉・多摩湖・奥武蔵・秩父・甲府盆地・御嶽昇仙峡・富士身延鉄道・身延山 ほか
信濃:善光寺・戸隠・長野電鉄沿線・渋温泉・松本・上高地・浅間温泉・北アルプス・諏訪・伊那・天竜峡 ほか
越後:新潟・高田・妙高山・佐渡島 ほか
目次
第一章 横浜・鎌倉
一、「神奈川県観光図絵」から
(一)海から見た神奈川県 (二)神奈川県の遊覧地
二、横浜
(一)横浜の風景 (二)横浜の遊覧地
三、三浦半島
四、鎌倉と江の島
(一)「鎌倉江ノ島遊覧」 (二)鎌倉を巡る (三)江の島

第二章 房総半島を巡る
一、房総半島
(一)房総の風景 (二)房総遊覧旅行
二、安房の遊覧地
(一)安房小湊とその周辺 (二)館山湾 (三)鋸山
三、成田山
四、銚子と犬吠埼
五、香取神宮

第三章 水郷・筑波山・水戸
一、水郷
(一)常陸の風景 (二)水郷巡り 
二、筑波山
三、鹿島神宮
四、水戸
(一)城下町水戸 (二)偕楽園 (二) 弘道館
五、湊鉄道沿線

第四章 上州の街・山・温泉
一、前橋と赤城山
(一)上州 (二)前橋 (三)赤城山
二、高崎
三、桐生
四、伊香保温泉と榛名山
(一)伊香保温泉 (二)榛名山 (三)榛名湖
五、妙義山
六、奥利根の温泉
(一)上越線車窓の展望 (二)水上温泉郷 (三)スキーと温泉
七、草津温泉
(一)湯畑界隈 (二)温泉街の周り
第五章 奥武蔵・秩父・甲斐
一、武蔵の遊覧地
(一)武州埼玉の風景 (二)武蔵野鉄道沿線 (三)多摩湖鉄道沿線
二、奥武蔵
(一)天覧山とその周辺 (二)奥武蔵ハイキング
三、秩父
四、甲府盆地
(一)甲斐の風景 (二)甲府
五、御嶽昇仙峡
六、富士川と身延山
(一)富士身延鉄道 (二)身延山と七面山

第六章 善光寺とその周辺
一、信濃国の風景
二、善光寺
三、戸隠
四、長野電鉄沿線
五、渋温泉

第七章 松本・諏訪・伊那
一、北アルプスを望む松本
(一)松本盆地 (二)城下町松本
二、上高地
三、浅間温泉
四、信濃鉄道と安曇野
五、北アルプス
(一)登山ブーム (二)登山案内パンフレット (三)白馬岳
六、諏訪湖とその周辺
(一)諏訪湖畔 (二)蓼の海 (三)霧ヶ峰
七、伊那谷
(一)伊那電鉄沿線 (二)三信電鉄沿線 (三)天竜峡

第八章 越後・佐渡島を往く
一、港町新潟
二、城下町高田
三、妙高山麓の遊覧地
四、佐渡島
(一)佐渡の風景 (二)佐渡の史跡を巡る (三)外海府海岸の探勝
著者略歴
谷沢 明(タニザワ アキラ tanizawa akira)
1950年 静岡県に生まれる 法政大学工学部建築学科卒業 法政大学大学院工学研究科修士課程修了 博士(工学) 日本観光文化研究所 放送教育開発センター助教授を経て 1995年 愛知淑徳大学教授 [専門] 観光文化論/地域文化論/民俗建築論 [主な著書] 『瀬戸内の町並み─港町形成の研究』(未來社、1991年2月) 『住いと町並み』(ぎょうせい、1982年1月) [受賞] 日本民俗建築学会賞/竹内芳太郎賞(2020年)
タイトルヨミ
カナ:ニホンノカンコウ ショウワショキカンコウパンフレットニミル カントウコウシンエツヘン
ローマ字:nihonnokankou shouwashokikankoupanfurettonimiru kantoukoushinetsuhen

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