近刊検索 デルタ

2021年3月6日発売

ライフサイエンス出版

ガマンしていませんか?帯状疱疹の痛み

ワクチンで予防!早めの服薬!
埼玉医科大学超人気健康セミナーシリーズ
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内容紹介
脇のあたりがピリピリ痛い……。
赤いポツポツした発疹が出てきた……。
その症状は「帯状疱疹」かもしれません。
帯状疱疹は神経節に潜伏していた水ぼうそうのウイルスが原因で発症します。発症後3日以内に抗ウイルス薬を服用し,適切な治療を受ければ約1ヵ月で治ってしまう病気です。しかし,治療が遅れるといつまでも長い痛みに悩まされてしまう,厄介な病気でもあります。
帯状疱疹後も続くつらい痛み(帯状疱疹後神経痛)には,「神経ブロック」が有効な場合があります。また,2020年から帯状疱疹ワクチンの接種が可能となり,帯状疱疹は予防できる病気となりました。
本書では,帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛,帯状疱疹ワクチンについて,感染症,ペイン・クリニックの専門医が詳しく解説しています。

【出版社からのコメント】
帯状疱疹になってしまった方,帯状疱疹神経痛で悩んでいる方に読んでいただきたい一冊です。正しい服薬や,「神経ブロック」について詳しく解説しています。また,昨年から接種が可能になった,帯状疱疹ワクチンについても解説しています。最近,20~30歳代の若い人でも帯状疱疹が急増しています。発症帯状疱疹はワクチンにより予防が可能な病気です。ワクチンに関する正しい知識を身に付けて,「帯状疱疹なんて関係ない」と思っている若い人も,将来の病気を予防しましょう。
目次
第1章 帯状疱疹とはどのような病気なのか?
第2章 紛らわしい病気・誘因となる病気・伴いやすい合併症
第3章 帯状疱疹の治療
第4章 神経ブロック
第5章 帯状疱疹は予防できる
第6章 実用化された帯状疱疹予防ワクチン
著者略歴
岡秀昭(オカヒデアキ okahideaki)
埼玉医科大学総合医療センター総合診療内科
西田裕介(ニシダユウスケ nishidayuusuke)
埼玉医科大学総合医療センター総合診療内科
清水健次(シミズケンジ shimizukenji)
埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科
町田早苗(マチダサナエ machidasanae)
埼玉医科大学医学研究センター
タイトルヨミ
カナ:ガマンシテイマセンカタイジョウホウシンノイタミ
ローマ字:gamanshiteimasenkataijouhoushinnoitami

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ライフサイエンス出版の既刊から
日本循環器学会/編集 日本不整脈心電学会/編集 小野克重/監修 岩﨑雄樹/監修 清水渉/監修 ほか
坂井建雄/監修 阿久津裕彦/翻訳 植村亜美/翻訳 岡村太郎/翻訳 加藤公太/翻訳
折茂肇/編集 石島旨章/編集 石橋英明/編集 小川純人/編集 三浦雅一/編集
日本循環器学会/編集 日本不整脈心電学会/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
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