近刊検索 デルタ
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内容紹介
昨今の雅楽ブームが示すように、学校教育でも日本音楽は特殊なものでは
なくなっているが、和楽器を授業で積極的に活用する教師はまだ少ない。
著者の20余年にわたる篳篥授業の実践をまとめた本書は、
吹き方やレパートリーにも意をつくし、初めて篳篥を教える人や
学習者のみならず、広く雅楽器を楽しもうとする愛好者にとっても
優れた入門の書となっている。
著者略歴
石黒 賢(イシグロケン)
武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業(芸術学士)。上越教育大学大学院 修了(教育学修士)。長年にわたり中学校の教諭として音楽科の 授業において篳篥を扱い、その教育実践が誌面に取り上げられる など、大きな成果をあげてきた。

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