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2021年1月17日発売

神戸学院大学出版会

ポスト・コロナ時代のビジネスと会計

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内容紹介
 新たな生活様式を特徴づけるいくつかの要件を地域コミュニティーのもつ「三つのローカル性」と関連づけながら、同時に興味ある事例を紹介し、その具体的な姿を、会計的な視点と現在の公的介護保険制度とリハビリテーションの考え方を用いて提案。
目次
【目 次】
まえがき
序章 ポスト・コロナ時代の新たな常識
第1章 標準/ローカルを格上/格下と考える誤り
(1) はじめに
(2) 屋久島の事例
(3) 三陸牡蠣養殖の事例 2
(4) 日本プレミアム能力開発協会の事例
(5) GMaC(ジーマック:Give Me a Chance)の事例
第2章 グローバルとローカルとを相反するものと考える誤り
(1) はじめに
(2) 日本における地域コミュニティの貧困化
(3) 日本語の書き言葉の多様性
(4) 動的な恒常性
(5) グローバル時代における子どもたちの生活環境
(6) これからの日本語と英語とのあるべき関係
第3章 ネットビジネスは今後も成長し続けるという誤り
(1) はじめに
(2) 市場取引における情報の流れ
(3) アマゾン・ドット・コムの果たせる役割
(4) 消費者・ビジネスパーソンの立場と住民の立場の違い
(5) 三つのローカル性と地域コミュニティの再生
(6) ブロックチェーンとソーシャル・ネットワーキング
第4章 生命誌の延長としての世界誌
(1) はじめに
(2) 地域コミュニティが見た世界誌という考え方
(3) 自律と自立のための情報地図
(4) おしゃべりな人類
(5) 子どもの権利と地球環境問題
第5章社会組織の多様性と多様な会計記録
(1) はじめに
(2) 会計帳簿から見た社会組織の多様性
(3) 社会組織の間での資金配分の見直し
(4) イノベーションと持続可能な経済成長
第6章 三つの資本概念とそれらの相互関係
(1)  はじめに
(2) 企業資本の考え方
(3) 社会資本の考え方
(4) 文化資本の考え方
第7章 経済社会における情報伝達の仕組み
(1) はじめに
(2) 情報伝達におけるイメージの食い違いと説明責任
(3) 新たなライフスタイルの創造と説明責任
(4) 日本的な経理と西洋的な会計との違い
第8章 日本のヘルスケア・システムの現状と地域コミュニティの再生
(1) はじめに
(2) 日本の公的介護保険制度の現状
(3) 日本のリハビリテーション医学の現状
(4) 地域コミュニティとの連携の必要性
(5) 健全な社会生活への復帰としての総合的リハビリテーション
終章 ポスト・コロナ時代の新たな生活様式
あとがき
著者略歴
大野俊雄(オオノトシオ oonotoshio)
1946年生まれ 一橋大学経済学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科(博士課程)修了 神戸学院大学経営学部教授を経て、 現在、神戸学院大学名誉教授(経営学部) 【著書】 『会計と情報処理』(日本評論社、1991年) 『知的資本の会計学』(中央経済社、2008年) その他、共著及び論文多数
タイトルヨミ
カナ:ポストコロナジダイノビジネストカイケイ
ローマ字:posutokoronajidainobijinesutokaikei

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