近刊検索 デルタ

2019年5月15日発売

グスコー出版

ガン患者とともに命をつなぐ

こうして治した実証例すべてを開示
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内容紹介
ガンに苦しむ人々を救うはずの「三大療法」とは、本当に人間のためにある治療法なのだろうか。悲痛な叫びと絶望の先にあった微かな光明が、ひとつしかない命をつなぐ─。

『ガンで命を失くされた患者さんとご家族の「悲しみの涙」が私の療法の原点となっています。それは、「喜びの涙」に変えていく歴史でもありました』と記す著者の【命をつないだ「スーパー酵素医療」の治癒例】すべてを開示!

症例1 右乳ガンIIA期

症例2 C型肝炎 原発性の肝臓ガン

症例3 大腸ガンの腹膜転移

症例4 右大腿平滑筋肉腫瘍のリンパ節転移

症例5 肺腺ガン

症例6 食道ガン

症例7 胃ガン

症例8 大腸ガンのリンパ節転移

症例9 膀胱ガン

症例10 乳ガン、乳ガンの肺転移

症例11 急性骨髄性白血病
目次
はじめに

第1章 日本だけが取り残される、ガン治療の世界

(1)ガン死亡率の低下が顕著な欧米の現状

●あるアメリカ人女性医師の「末期乳ガン」克服例

●激変する欧米社会

(2)先進国との差が開くばかりの日本の現状

●薬では治らない

●ガン病死が多いのは治せない証拠

(3)命の尊厳を軽視する「日本のガン治療」

●ガン治療を受けない人のほうが四倍以上延命の不思議

【悲惨な実例1】怠ることのなかった「検診」の結末

第2章 「ガンの三大治療」は、人間のためにあるのだろうか

(1)「抗ガン剤」を検証する

●寛解率(秦効率)と治癒率のからくり

●抗ガン剤は新たなガンを発生させる

●抗ガン剤に完治はない

●抗ガン剤を投与するときの条件

(2)「放射線治療」を検証する

●放射線治療への疑念

【悲惨な実例2】放射線で悪化

【悲惨な実例3】抗ガン剤と放射線治療のダブル副作用

【悲惨な実例4】病院側の強引な要請

【悲惨な実例5】ステロイドと抗生物質

(3)「ガン手術」を検証する

●手術のダメージと後遺症──9つのリスク

●広範囲に切除しても、なぜ転移するのか

【悲惨な実例6】全摘手術後の後遺症

【悲惨な実例7】転移ガンの除去手術

第3章 「ガン」を知ることは「自分」を知ること

(1)ガンの原因

●原因を改めないと治らない

●ガンは体のどこにでも出没する

(2)ガンの発生と増殖

●ガン発生までの三つの段階

●医者が告げる「ガンの常識」、5つの虚実

(3)ガンの生態と育成役

●ガンは怒らせるほど手ごわくなる

【悲惨な実例8】子宮頸ガンの手術

第4章 今こそ学ぶべき「食べ物とガン」の深すぎる関係

(1)日本の医者が無視する「真犯人」

●元をたどれば「食べ物」と「生活習慣」

【ガンになりやすい食生活】

【ガンになりやすいライフスタイル+環境】

(2)想像を超える「動物性食品の弊害」

●動物性タンパク質の何が悪いのか

●これだけある牛乳の弊害報告

(3)健康の味方? 「カゼイン」の正体

●牛乳は飲めば飲むほど骨折する

●乳製品業界が推奨する「カゼイン・プロテイン」とは

(4)乳製品を止めればわかること

●『スポック博士の育児書』の影響

●チーズも要注意

(5)「甘い誘惑」に伴う多大なリスク

●白砂糖や菓子類・清涼飲料水が体に悪い理由

●食品のGI値に気をつける

(6)「良い油」にもご用心

●悪玉は、トランス型脂肪酸と酸化した油

●油脂(脂肪)摂取の基本

第5章 ガン撃退! 自分でできる免疫強化

(1)ガンは体温が低下している人を狙う

●体温を健康的に高める方法

●活性酸素を撃退するホルミシス

●免疫にはないHSPの特性と体得法

(2)酸化を防いでガンとは無縁に

●症状改善は腸の中の正常化から始まる

●生の食べ物と加熱食ではこんなに違う

(3)ガンにならないための「9つの習慣」

●はじめの一歩は生活習慣のチェックから

●意識改革がガンを治す

第6章 大いなるやすらぎ、「ファスティング」のすすめ

●私が「ファスティング」を推奨し続ける理由

●私のすすめる断食メニュー&半断食メニュー

第7章 不変の「スーパー酵素医療」──具体的療法と治癒例

(1)私の医療哲学

●「スーパー酵素医療」の二大原則

●私が到達した「9つの治療方針」

(2)「スーパー酵素医療」の成果

【症例1】右乳ガン IIA期

【症例2】C型肝炎原発性の肝臓ガン

【症例3】大腸ガンの腹膜転移

【症例4】右大腿平滑筋肉腫瘍のリンパ節転移

【症例5】肺腺ガン IV期

【症例6】食道ガン

【症例7】胃ガン

【症例8】大腸ガンのリンパ節転移

【症例9】膀胱ガン

【症例10】乳ガン、乳ガンの肺転移

【症例11】急性骨髄性白血病

(3)症例関連(四〇年間の臨床体験から思うこと)

第8章 最後に

●「オプジーボ」は救世主になりうるか

●愛する患者さんへの想い

あとがき──涙と笑顔に導かれた療法

参考文献
著者略歴
鶴見隆史(ツルミタカフミ)
1948年、石川県生まれ。医療法人社団森愛会 鶴見クリニック理事長/院長。金沢医科大学医学部卒業後、浜松医大にて研修勤務。東洋医学、鍼灸、筋診断法、食養生などを研究。西洋医学と東洋医学を融合させた医療を実践。米国ヒューストンでディッキー・フューラー博士などから酵素栄養学を学ぶ。 病気の大きな原因は「食」にあるとして、酵素栄養学に基づくファスティングや機能性食品をミックスさせた独自の医療で、ガンや難病・慢性病の治療に取り組み、多くの患者の命を救う。 著書に『スーパー酵素医療』(小社刊)、『酵素が免疫力を上げる! 』(永岡書店)、『酵素の謎』(祥伝社)、『酵素がつくる腸免疫力』(大和書房)、『酵素で腸が若くなる』(青春出版社)、『朝だけ断食で9割の不調が消える! 』(学研プラス)、『正しい玄米食、危ない玄米食』(かざひの文庫)、『食物養生大全』(評言社)など多数。

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