近刊検索 デルタ

2020年2月17日発売

140B

すごいぞ!関西ローカル鉄道物語

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内容紹介
ローカル鉄道沿線の地域や住民と共に未来を切り拓こうとする鉄道各社の奮闘、車両の紹介や沿線風景などの旅情も感じられる新しい鉄道ガイド。
私鉄王国と呼ばれる関西には、いわゆる5大私鉄にとどまらない魅力的な個性を放つローカル私鉄が数多くある。都市交通網の中で有機的に機能するものもあれば、観光路線としての性格が強いもの、あるいは「地元の足」として地域と共に歴史を重ねてきたものもある。近年の鉄道ブームの中で、沿線住民以外の「ファン」も増えつつある。
一方で、人口減少や都市部への集中、景気の低迷などの背景は、鉄道各社にとっては頭を悩ませる問題だ。特に路線規模の小さいローカル鉄道にとっては深刻で、路線の存廃についての議論は全国各地で巻き起こっており、関西でも例外ではない。
しかし、そうした逆風の中でも、工夫とアイデアで活路を見出し、あの手この手で乗客の確保に努めている鉄道もまた多い。
ローカルジャーナリストの著者ならではの視点と愛情で、全国のローカル鉄道のモデルにもなる関西ローカル私鉄11社の最前線をレポートする。
著者略歴
田中輝美(タナカテルミ tanakaterumi)
島根県浜田市生まれ。大阪大学人間科学研究科修了。山陰中央新報の記者を経て、フリーのローカルジャーナリストとして島根に暮らしながら、地域のニュースを記録・発信。『ローカル鉄道という希望』(河出書房新社)で交通図書賞奨励賞受賞。JR完全乗車を達成した「乗り鉄」の顔も。
タイトルヨミ
カナ:スゴイゾカンサイローカルテツドウモノガタリ
ローマ字:sugoizokansairookarutetsudoumonogatari

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