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集広舎

北京1998 中国国外退去始末記

中国国外退去始末記
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内容紹介
1949年(昭和24年)の中華人民共和国建国から70年。
1989年(平成元年)の天安門事件から30年。趙紫陽元総書記生誕100周年。
令和元年の今年、中国から国外退去処分を受けた筆者が20年ぶりに舞台裏を明かす。
あわせて占う言論統制の今後。
目次
はじめに
第1章 事情聴取
第2章 国家機密
第3章 報道統制下の中国特派員
第4章 退去命令
第5章 日本の中国報道
第6章 江沢民時代
第7章 趙紫陽の影
終 章 習近平政権はどこに向かうのか
あとがき
参考文献
著者略歴
中津 幸久(ナカツ ユキヒサ)
1958年三重県生まれ。広島大学総合科学部卒(アジア地域研究専攻)。  1983年読売新聞大阪本社入社。上海、香港、北京、シンガポール各特派員、東京本社国際部次長、同調査研究本部研究員、大阪本社記事審査部長、広島総局長、大阪本社編集委員などを歴任。2018年11月定年退職。  現在、関西外国語大学職員。共訳書『わが父・鄧小平文革歳月』(2002年、中央公論新社)、論考「五輪後の胡錦濤政権浮揚はなるか~注目される〈思想解放〉の行方」(『読売クオータリー』2008年秋号)

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