近刊検索 デルタ

2020年1月20日発売

桜井書店

季刊 経済理論 第56巻第4号 米中覇権争いのゆくえ

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内容紹介
アメリカ・中国という政治経済大国のパワーバランスが今後どうなっていくかを政治経済学的に展望し、その中で我が国をはじめとする「周辺」の在り方をアメリカ経済および中国経済に造詣の深い研究者が追究する。
目次
特集にあたって 山下裕歩(獨協大学)
新興・先進国間の不均等発展、帝国主義戦争モデルと覇権交代のマルクス派政治経済モデル 大西 広(慶應義塾大学)
現代アメリカのグローバル蓄積体制と中国  平野 健(中央大学)
中米貿易戦争の歴史的位相と短・中・長期的展望 :貿易摩擦から社会経済システムの対立へ 厳 成男(立教大学)
中国の経済覇権をどうみるか? 本田浩邦(獨協大学)
景気循環のミクロ分析 宇仁宏幸(京都大学)
「第14回世界政治経済学会」に参加して 日臺健雄(和光大学)
Historical Materialism 16th Annual Conferenceに参加して 江原 慶(大分大学)
ほか
著者略歴
経済理論学会(ケイザイリロンガッカイ keizairirongakkai)
タイトルヨミ
カナ:キカンケイザイリロンダイゴジュウロッカンダイヨンゴウ
ローマ字:kikankeizairirondaigojuurokkandaiyongou

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