近刊検索 デルタ

2020年7月20日発売

桜井書店

季刊・経済理論 第57巻第2号 特集:ポストキャピタリズムへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ポスト資本主義への想像力を開放し、世界の諸潮流に学びつつ、資本主義システムへのオルタナティブをラディカルに提起する気鋭の諸論考を収録。
目次
特集にあたって 佐々木隆治(立教大学)
潤沢な社会とコミュニズム 斎藤幸平(大阪市立大学)
定常循環レジーム下の経済システム論 吉原直毅(マサチューセッツ大学アマ―スト校)
ポストキャピタリズム論の諸相:貨幣の社会化への射程 結城剛志(埼玉大学)
ポストキャピタリズムと労働組合運動:AI・シェアリングエコノミーは労働組合運動にどのような変化を迫るのか 今野晴貴(NPO法人POSSE代表)

貨幣蓄蔵の基本規:富としての貨幣と商品としての貨幣 海 大汎(北海道大学)
商業機構における多型的展開:原理論と段階論からの検討 岩田佳久(東京経済大学)
在庫を含んだ市場の安定性とその変形:競争と情報の仮定を中心として 川崎兼人(京都大学大学院)
ほか
著者略歴
経済理論学会(ケイザイリロンガッカイ keizairirongakkai)
タイトルヨミ
カナ:キカンケイザイリロンダイゴジュウナナカンダイニゴウ
ローマ字:kikankeizairirondaigojuunanakandainigou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。