近刊検索 デルタ

2019年7月27日発売

ソル・メディア

欧州サッカーの新解釈。ポジショナルプレーのすべて

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内容紹介
日本サッカーが世界で勝つには、
ポジショナルプレーを知らなければならない

▼ポゼッションではなく「ポジションの支配」
▼5レーン理論による「ハーフスペース」の有効活用
▼「数的優位」「質的優位」「位置的優位」の3つの優位性
▼名将グアルディオラが言語化したサッカーの新しい解釈

「ポジショナルプレー」という概念を日本のサッカー論談に持ち込んだ
WEB発の新世代ライターが徹底解剖!
ベガルタ仙台・渡邉晋監督の特別インタビューも収録!

戦術が「地図」なら
ポジショナルプレーは「コンパス」だ。
本書を何度も咀嚼し、ポジショナルプレーを自らの手で解釈する時、
不思議な体験を味わうことになるかもしれない。
複雑なポジショナルプレーという思想を学んでいくことで、
世界の切り取り方が感覚的にわかる瞬間がいつか訪れるだろう。
ポジショナルプレーという「レンズ」を通すことで、
他の概念が突然クリアに浮かんでくる。
筆者が体感した衝撃を、本書を通じて共有できることを心から願っている。(まえがきより)

定価、発売日、内容等は、都合により変更になる場合がございます。
著者略歴
結城康平(ユウキコウヘイ yuukikouhei)
1990年生まれ、宮崎県出身。ライターとして複数の媒体に寄稿しつつ、翻訳・通訳・編集として活動。欧州サッカーを中心に「何でも屋」として複数のプロジェクトに参加している。海外サッカー専門誌『フットボリスタ』で「TACTICAL FRONTIER 進化型サッカー評論」を連載中。スコットランドで過ごした大学院生時代に培った英語文献を読み解くスキルを活用しながら「欧州最先端の戦術研究」に独自の視点でアプローチする。日本のサッカー論談にポジショナルプレーを紹介した伝道師としても知られ、Twitterアカウント(@yuukikouhei)のフォロワー数は3万人以上。
タイトルヨミ
カナ:オウシュウサッカーノシンカイシャクポジショナルプレーノスベテ
ローマ字:oushuusakkaanoshinkaishakupojishonarupureenosubete

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ソル・メディアの既刊から
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片野道郎/著 ロベルト・ロッシ/著
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