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6月4日発売予定

かや書房

竹中四代目暗殺事件のヒットマン・長野修一

獄中書簡356通全公開
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内容紹介
本書では、その竹中組長暗殺事件の実行犯であり、現在収監中である暗殺チームの行動隊長を務めた長野修一との接触に成功し、竹中組長暗殺から35年目を迎えた今だからこそ語れる暗殺事件の真相を描きます。分裂当初は数的優位に立っていた一和会が山口組に切り崩されていく経緯、組織内部からでしかわからない山口組に対する感情、そして逃亡生活か死だけが待っているヒットマンになり、どのような心情で山口組四代目暗殺を実行するまでに至ったのか? 組織に翻弄された長野修一の半生を描くと共に、リアルな抗争劇や映画の世界では描かれない非情な実像に迫ります。今現在でも圧倒的な人気を誇る山一抗争が題材になることに加え、今までマスコミ媒体に一切協力しなかったヒットマン・長野修一の初告白本になります。
目次
●第一章/山口組四代目を殺った男・長野修一の人物像

●第二章/獄中書簡 平成14年〜16年

●第三章/獄中書簡 平成17年〜19年

●第四章/獄中書簡 平成20年〜22年

●第五章/獄中書簡 平成23年〜25年

●第六章/獄中書簡 平成26年〜28年

●第七章/獄中書簡 平成29年〜31年

●終章/獄中で起きた暴行事件
著者略歴
木村勝美(キムラカツミ kimurakatsumi)
1939年生まれ、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。 東京都生まれ。1986年『新宿歌舞伎町物語』(潮出版社)で潮賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞。ヤクザ本の書き手として知られる。主な著書として【満期出獄 ヒットマン・中保喜代春】【菱の崩壊】【弘道会の野望 ~司六代目と髙山若頭の半生~】がある
タイトルヨミ
カナ:タケナカヨンダイメアンサツジケンノヒットマンナガノシュウイチ
ローマ字:takenakayondaimeansatsujikennohittomannaganoshuuichi

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