近刊検索 デルタ

2019年7月12日発売

亜璃西社

三角山放送局 読むラジオ

いっしょに、ねっ! 開局20年のキセキ
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内容紹介
◇昨年、開局20周年を迎えた札幌市西区のコミュティ放送局「三角山放送局」。三角山の麓に広がる琴似エリアで、「いっしょに、ねっ!」を合言葉に、障がいのある方や外国人、お年寄りや子どもたちなどの声を積極的に発信しながら、地域に密着した番組づくりを20年にわたって続けてきた。
◇本書では、創業者である故木原くみこさん生前最後のインタビューや、声を失ったALSのパーソナリティ米沢和也さんの挑戦を紹介。さらに、これまでの足跡をたどる20年史や100名以上の市民パーソナリティ名鑑などで、その歩みと20年におよぶ活動を振り返ります。
目次
プロローグ
  三角山放送局の一日って?
     
01●三角山放送局の基礎知識

  三角山放送局ができるまで
   インタビュー・木原くみこ
  コミュニティ放送って何?

02●声を失っても、ラジオを続けたい

 ALSのパーソナリティの挑戦を綴った
  「読むラジオ」
  Pick up Message 三角山放送局と私
  Event History 1998-2018

03●三角山放送局の足跡
 
  年史1987-2018
  三角山グラフィティー① 今だから話せる裏話
  開局当時のタイムテーブル
  最新タイムテーブル
  三角山グラフィティー② ラジオな日々のあるある話

04●三角山放送局を支える人々

  パーソナリティ名鑑
  三角山放送局のスタッフ
  三角山MEMORIES 伝説のパーソナリティ
  追悼エッセイ「貴女は、戦友だった。」和田由美
  中田美知子さんによる弔辞
  編集を終えて

  三角山放送局あれこれ
著者略歴
らむれす(ラムレス ramuresu)
1988年開局の札幌市西区を中心とするコミュニティ放送「三角山放送局」を運営する株式会社。ステーションコンセプト「いっしょに、ねっ」をテーマに、ラジオを通して地域に根ざし、人にやさしく、そして心に響く放送を発信。障害者や女性、子供などの社会的弱者はもちろん、誰もがマイクの前で自分の思いをはっきり、しっかり伝えることができるラジオを目指す。
タイトルヨミ
カナ:サンカクヤマホウソウキョク ヨムラジオ
ローマ字:sankakuyamahousoukyoku yomurajio

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亜璃西社の既刊から
磯田憲一/著 田川博規/挿画
河井大輔/著 諸橋淳/写真・イラスト 佐藤義則/写真
本日のピックアップ
信山社出版:結城忠 
技術評論社:横田一輝 
第一法規:成澤紀美 藤井総 

連載記事

発売してからどうです(仮)

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