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2018年10月12日発売

ジャムハウス

カレンダー「深海生物図鑑」2019年版

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内容紹介
深海の世界で出会う、色とりどりに輝く命の数々
美しき深海生物に迫る! ビジュアルカレンダー。

深海の世界を切り取ったような生き生きとした深海生物の写真と、研究者による解説を毎月掲載しています。
採集データ、日本の主な深海探査機、深海生物たちが住む様々な深海の環境など、深海にかかわるデータも詳細に掲載した、名前の通り、まるで図鑑の様なカレンダーです。
目次
1月 ダルマハダカカメガイ
2月 ヒゲナガチュウコシオリエビ
3月 イチメガサクラゲ科の一種
4月 ナナテイソメ科の一種
5月 レプトソマトゥム科の一種
6月 ワラジヘラムシ属の一種
7月 ホクヨウウミウシ科の一種
8月 コンゴウアナゴ
9月 Pseudhaloptilus pacificus(和名なし)
10月 コガネウロコムシ科の一種
11月 アイオイクラゲ科の一種
12月 ウミケムシの一種

【資料】
深海生物調査で活躍する日本の主な調査船・探査機と機器類
深海の世界/ほぼ実物大深海生物ギャラリー
著者略歴
藤原 義弘(フジワラ ヨシヒロ fujiwara yoshihiro)
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋生物多様性研究分野 分野長代理 博士(理学) 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 客員教授 1969年岡山県生まれ。筑波大学修士課程修了。2003年より海底に沈んだ鯨遺骸が育む生物群集の研究に取り組む。現在は深海生態系におけるトップ・プレデターの役割に関する研究に従事。海洋生物の撮影にも力を注ぎ、今までに撮影した深海生物は1500種以上。著書「深海のとっても変わった生きもの」(幻冬舎)、「潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)、「追跡! なぞの深海生物」(あかね書房)、「深海 鯨が誘うもうひとつの世界」(山と渓谷社)、「美しい深海生物」(あかね書房)、「深海生物大図鑑」(監修、高橋書店)、「生物学者、地球を行く」(共著、文一総合出版)など。
土田 真二(ツチダ シンジ tsuchida shinji)
国立研究開発法人海洋研究開発機構 基幹研究領域 海洋生物多様性研究分野 技術主幹 博士(水産学) 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 客員准教授 1966年東京都生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)大学院博士課程修了。深海生物、とくに海底火山の熱水噴出孔に群がる不思議な甲殻類の分類、生態、多様性や深海性魚類などトップ・プレデターの研究にも着手する。 著書「小学館の図鑑・NEO 水の生物」(共著、小学館)、「潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)、「深海生物大百科」(監修、学研)、「深海生物のクイズ図鑑」(監修、学研)、「生物図鑑グミ深海生物編」(解説監修、Meiji)
Dhugal Lindsay(ドゥーグル リンズィー doゥゥguru rinzuィィ)
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター 環境影響評価研究グループ 主任技術研究員 博士(農学) 横浜市立大学 客員教授 北里大学 客員准教授 横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問 1971年豪州生まれ。東京大学大学院博士課程修了。潜水船やプランクトンネットで深海生物を研究。 著書「潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)、「深海」(共著及び監修、晋遊舎)、「深海のフシギな生きもの」(共著、幻冬舎)、「海洋保全生態学」(共著、講談社サイエンティフィク)、「最新 クラゲ図鑑:110 種のクラゲの不思議な生態」(共著、誠文堂新光社)、「日本クラゲ大図鑑」(共著、平凡社) など。
タイトルヨミ
カナ:カレンダーシンカイセイブツズカンニセンジュウキュウネンバン
ローマ字:karendaashinkaiseibutsuzukannisenjuukyuunenban

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ジャムハウスの既刊から
眞家泉/著 荒木健太郎/監修
片岡龍峰/著 川添むつみ/著・イラスト
本日のピックアップ
診断と治療社:日本ベーチェット病学会 
技術評論社:リンクアップ監修:デジタルアーツ株式会社 
和泉書院:横田きよこ著 
信山社出版:村中洋介 
秀和システム:松浦健一郎 司ゆき 

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