近刊検索 デルタ

2017年11月24日発売

ぷねうま舎

トランプ症候群

明日の世界は・・・・・・
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内容紹介
たくましく、またしぶといリベラルの二人が、行き詰まる政治・経済から、病む社会と精神まで、トランプ現象の病理を語りつくす。
アメリカとはいったいどういう国なのか。世界を覆うアメリカナイゼーションは、われわれをどこへ連れていくのか。

トランプ症候群 
一個のミサイルが世界を脅えさせる明日なき時代の、
フェイクニュースがガセではなくなるポスト・真実の時代の、
そして何かの堰が切れて、いつでもどこでも誰でもキレる時代の……症候。
目次
プロローグ いま、ここにある狂気    井上達夫
第1章 アメリカの光と影
第2章 アメリカの衰弱
第3章 現実が歪んでいる SNSとポスト・トゥルース
第4章 言葉が壊れていく
第5章 自由をめぐる闘いとその限界
第6章 いまどきの家族
 エピローグ つみかけた「普遍のしっぽ」 香山リカ
著者略歴
井上達夫(イノウエタツオ)
原理的なリベラリズムの立場に立って、憲法問題から政局まで、鋭く切り込む。1954年生まれ。専攻、法学。東京大学法学部教授。『他者への自由──公共性の哲学としてのリベラリズム』『普遍の再生』『世界正義論』『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください──井上達夫の法哲学入門』『ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決』(共著、小林よしのり)ほか。
香山リカ(カヤマリカ)
たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

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連載記事

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