近刊検索 デルタ

2022年12月10日発売

起心書房

毘沙門天信仰とその伝播─アジア各地における展開─

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内容紹介
四天王の一つとして北方守護に当たり、また、福を授ける〈財宝尊〉として信仰された毘沙門天。本書は、ヴェーダ、初期仏典などにおける起源から密教に至る展開、さらには、アジア各地への伝播を探った、仏教における〈天部信仰〉の画期的研究書である。カラー口絵、本文挿図、インド・チベットの儀軌和訳も多数収録。
目次
はしがき(北村太道)
第1章 インド・スリランカ
   (ダシュ・ショバ・ラニ / マイトリームルティ・ムダガムウェ)
第2章 ネパール(スダン・シャキャ)
第3章 中 国(張 雅静)
第4章 チベット(北村太道 / 熊谷貴史 / 中島小乃美)
あとがき(中島小乃美)
著者略歴
北村太道(キタムラタイドウ kitamurataidou)
1937年、兵庫県生まれ。大谷大学大学院文学研究科(仏教学専攻)修士課程修了。現在、種智院大学名誉教授。インド・チベット文献を中心に『大日経』『金剛頂経』両系統の密教の研究を進めると共に、チベット密教のフィールドワークと原典の翻訳も行う。『チベット密教儀礼の研究』(起心書房、2021)を初め、著書・論文多数。
タイトルヨミ
カナ:ビシャモンテンシンコウトソノデンパ アジアカクチニオケルテンカイ
ローマ字:bishamontenshinkoutosonodenpa ajiakakuchiniokerutenkai

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