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内容紹介
中国の玉器には悠久の歴史があり、世界にも名高く、玉の持つ独特な芸術的特徴と色濃い民族性は、中華民族の輝かしい文化の中でも重要な位置
を占めています。
 原著『中国玉器発展史(科学出版社刊)は、中国における新石器時代から清代までの歴代の玉器の研究成果とともに中国史についても語られています。下巻は隋唐五代、栄遼金元、明清の時代まで資料画像とともに解説。
目次
第四章 清漢魏晋南北朝の玉器
 秦代の玉器/前漢の玉器/後漢の玉器/魏晋南北朝の玉器/結び
第五章 隋唐五代の玉器
 隋時代の玉器/唐代の玉器/五代の玉器/結び
第六章 栄遼金元の玉器
 栄代の玉器/遼代の玉器/金代の玉器/元代の玉器/結び
第七章 明清時代の玉器
 明代の玉器/清代の玉器/結び
著者略歴
常素霞(ジョウ ソカ)
1952年生まれ。河北省民俗博物館館長・博物館研究員、国家文物鑑定委員会委員。 河北師範学院芸術学部卒業。文物研究に30年余り従事し、文物鑑定特に中国古代玉の研究において優れた業績がある。編著に、『中国古代玉器図譜』(金城出版社2013年)、『中国玉器簡史』(教材、中国科学院、2003年)、『古玉鑑定与辮偽(中国社会出版社、2006年)がある。また、『中国出土玉器全集河北巻』(科学出版社、2005年)などを多数監修。1996年、国家に貢献した優秀中堅研究者に選出され、1997年には河北省の優秀研究者に選出された。

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科学出版社東京の既刊から
田越英/著 吉田祥子/翻訳 三潴正道/監修

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