近刊検索 デルタ

2021年3月5日発売

瑞雲舎

新・絵本はこころの処方箋

絵本セラピーってなんだろう?
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
1級建築士だった著者が、わが子の誕生で絵本と出会い、その後様々な絵本体験を重ねて大人達に絵本を読むようになり、やがて絵本を媒介として人と人を繋ぐワークショップ「絵本セラピー」を始めるに至るまでを語る。
2011年3月東日本大震災の日に初版発行した『絵本はこころの処方箋』が10年の時を経て新しく生まれ変わります。巻末に「大人の読み薬」50冊のブックリスト付き。
目次
プロローグ「話せば長い物語」、第一章 絵本に目覚める、第二章 絵本の謎は深まる、第三章 絵本に何を見ていたのか、第四章やってみる、エピローグ「新しい時代に」、大人の悩みに「絵本の読み薬」50冊
著者略歴
岡田 達信(オカダタツノブ okadatatsunobu)
岡田達信(著)兵庫県生まれ。建築技術者から管理職を経て人材育成業務に携わる。子どものために買い集めた絵本から様々な気づきを得た体験をもとに、ワークショップ「大人のための絵本セラピー」を考案。2009年絵本セラピスト協会を設立し、絵本で人をつなげる活動を全国に広げる。「絵本セラピー」はマスコミにもたびたび取り上げられ、海外にも広まりつつある。夢は「絵本でいつのまにか世界平和」絵本セラピスト協会代表。一級建築士。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。著書に『絵本はこころの処方箋』(絶版、本書に改訂)『絵本はこころの架け橋』ともに小舎刊。『그림책테라피가 뭐길래 (絵本セラピーって何だろう)』(Flying Star・韓国)
タイトルヨミ
カナ:シンエホンハココロノショホウセン
ローマ字:shinehonhakokoronoshohousen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

瑞雲舎の既刊から
はやかわじゅんこ/著・イラスト
ルイス・スロボドキン/著 小宮由/翻訳
レオーネ・アデルソン/著 ロジャー・デュボアザン/イラスト こみやゆう/翻訳
ロバート・ルイス・スティーヴンソン/著 イーヴ・ガーネット/イラスト 間崎ルリ子/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
角川春樹事務所:堂場瞬一 
ポプラ社:増山実 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。