近刊検索 デルタ

2020年7月1日発売

dZERO

やわらかな知性 認知科学が挑む落語の神秘

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内容紹介
落語はなぜ、こんなに面白い?
落研出身の認知科学者は、
その答えを探すため、
前人未踏の研究分野に飛びこんだ。
  
落語を知らない「論文の査読者」を納得させた
独創的な仮説と実証実験。
名人の口演分析から見えてきた
メタ・コミュニケーション。
認知科学による落語研究、ここに誕生!
目次
序 章 認知科学はいかにして落語を捉えるか
第一章 巧妙な「状況モデル」と微細構造
第二章 「遊びのフレーム」とメタ・コミュニケーション
第三章 「まばたき同期」という糸口
第四章 「落語学」という企て
終 章 落語は誰がどのように研究してきたか
著者略歴
野村 亮太(ノムラ リョウタ nomura ryouta)
認知科学者、数理生物学者、早稲田大学人間科学学術院准教授。1981年、鹿児島県に生まれる。2008年、九州大学大学院で人間環境学府行動システムを専攻し、期間を短縮して修了。2018年、東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻修了。博士(心理学)、博士(工学)。2020年4月より早稲田大学人間学術院にて劇場認知科学教室を主宰。大学時代は落語研究会に所属し、研究者となってからは認知科学の手法で「落語とは何か」を追究しつづけている。 著書に『口下手な人は知らない話し方の極意――認知科学で「話術」を磨く』『プログラミング思考のレッスン――「私」を有能な演算装置にする』(いずれも集英社新書)、監訳に『ユーモア心理学ハンドブック』(ロッド・A・マーティン著、北大路書房)がある。
タイトルヨミ
カナ:ヤワラカナチセイニンチカガクガイドムラクゴノシンピ
ローマ字:yawarakanachiseininchikagakugaidomurakugonoshinpi

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