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2021年3月16日発売

海象社

改訂版 石橋をたたいて渡るネット株投資術 コロナ下でもしっかり利益

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内容紹介
2年前に発行し好評な「石橋をたたいて渡るネット株投資術」に、昨年のコロナ・ショックの暴落にどう対応したかなど最新データを大幅加筆してパワーアップしました。ジャーナリストの矜持から株取引には無縁だった筆者が失敗しながらも研究を重ねた結果、手数料がケタ違いに安くなったネット株取引を使う『ローリスク、ほどほどリターン』投資術を編み出しました。それを使った9年間の実績で年平均16・6%、金額にして毎年330万円の利益をあげた手法をすべて公開しています。
この本は株取引で大儲けを狙う人向けではありません。投資への不信から家庭の金融資産の大半は現預金です。しかし政府・日銀は30年近くもゼロ金利を続けており、100万円を定期預金しても利息は20円ぽっちです(ここからさらに税金を引かれます)。石橋をたたいて渡らないのではなく、たたいて渡ってみようと筆者は呼びかけます。ハイリターンは求めません。特に時間に余裕があるシルバー世代は現預金の一部を投資に振り分けることでほどほどの小遣いが稼げるはずです。その小遣いで家族で旅行したり趣味を楽しんだりできます。パソコンの前に座って自ら研究することも必要なのでボケ防止にもつながります。シルバー世代だけでなく、老後に備えたい現役世代の人たちにもぜひ読んでいただきたい一冊です。
目次
はじめに
第1章 ローリスク・ほどほどリターンに挑戦
第2章 石橋の上手なたたき方、渡り方
第3章 情報の集め方、絞り方
第4章 ネット株手帳の作り方、利用の仕方
おわりに
著者略歴
三橋規宏(ミツハシタダヒロ mitsuhashitadahiro)
経済・環境ジャーナリスト、千葉商科大学名誉教授 1964年日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、論絶副主幹などを経て千葉商科大学政策情報学部教授。2010年から名誉教授。専門は日本経済論、環境経済学。主な著書に「ゼミナール日本経済入門」(編著、日本経済新聞社)、「新・日本経済入門」(同)、「環境が大学を元気にする」(海象社)、「サステナビリティ経営」(講談社)、「環境再生と日本経済」(岩波新書)、「日本経済復活、最後のチャンス」(朝日新書)、「日本経済グリーン国富論」(東洋経済)など。
タイトルヨミ
カナ:カイテイバン イシバシヲタタイテワタルネットカブトウシジュツ コロナカデモシッカリリエキ
ローマ字:kaiteiban ishibashiotataitewatarunettokabutoushijutsu koronakademoshikkaririeki

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