近刊検索 デルタ

2019年5月15日発売

忘羊社

AFTER THE GONG

「今」を生きるアマチュアボクサーたちの肖像
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内容紹介
金も名声も求めず、がむしゃらに挑んだ
アマチュアボクシングの日々。
逃げ出したいときもあった――。
ボクサーたちは今、会社員、経営者、ドクター、
アーティスト、あるいは指導者、プロボクサーとなって
その後の人生をひたむきに歩み続ける。
拳を交えた強敵も、今はかけがえのない友となった。
1982年(昭和57年)から37年にわたって
アマチュアボクシングの熱気と感動、
そして選手たちの人生そのものを
追い続けてきた写真家の
ライフワークの結晶。
目次
1 冒険者たち
2 世界への飛躍
3 ファイターの血脈
4 リングが教えてくれた
5 リングに生きる
6 大学リーグの指導者たち
7 五輪ボクサーたちの今
8 沖縄の名伯楽・金城眞吉氏を偲んで
9 名門・習志野高校〜創部60周年を祝う
著者略歴
高尾 啓介(タカオ ケイスケ takao keisuke)
1958年(昭和33)佐賀県生まれ。龍谷高校から中央大学時代にボクサーとしてリングに上がる。'82年(昭和57)、アマチュアボクシングの撮影を開始。'90年(平成2)、「フォトグラフオフィスタカオ」設立後、書籍・雑誌その他印刷媒体等で活動。'96年(平成8)より「オフィスタカオ」として活動。JPS日本写真家協会会員。著書に『この道一筋 〜高校ボクシング指導者の横顔』『メダリストへの道 〜五輪に挑むボクサーたちの肖像』(以上石風社)がある。
タイトルヨミ
カナ:アフター ザ ゴング
ローマ字:afutaa za gongu

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忘羊社の既刊から
中村享一/著
鮫島芳子/著 佐藤好昭/イラスト
高尾啓介/写真

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