近刊検索 デルタ

2021年1月11日発売

共和国

哲学JAM[赤版]

現代社会をときほぐす
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内容紹介
金沢市の個性派書店「石引パブリック」で開催され、大好評だった全11回の連続講座を全3巻に収録!

グローバル化が進むわたしたちが生きる世界はますます複雑化して、答えを出すことも簡単ではありません。では、それらの課題にどのように向き合えばいいのか。いま最も話題の哲学者とともに、未来を生き抜くヒントを見つけるためのスリリングな思考訓練。

2020年12月より隔月刊行予定。第1巻(赤版)は、「哲学とは何か」「独裁は悪か」「国家とは何か」の3回にくわえ、緊急論考「新型コロナと全体主義と哲学」を収録。

装画=田内万里夫
目次
序   新型コロナと全体主義と哲学
 
第1講  哲学とは何か――哲学は現代の諸問題を解決するのか
 
第2講  「独裁」は悪か――世界に独裁者が誕生するわけ
 
第3講  国家とは何か――人は国家を必要としているか

    現代を読みとくためのブックガイド
著者略歴
仲正昌樹(ナカマサ マサキ nakamasa masaki)
哲学者、金沢大学法学類教授。 1963年、広島県呉市に生まれる。東京大学大学院総合文化研究科地域文化専攻研究博士課程修了(学術博士)。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。難解な哲学書を分かりやすく読み解くことに定評がある。 著書に、『危機の詩学─へルダリン、存在と言語』(作品社)、『歴史と正義』(御 茶の水書房)、『今こそア ーレントを読み直す』(講談社現代新書)、『集中講義! 日本の現代思想』(N‌H‌K出版)、『ヘーゲルを越えるヘーゲル』(講談社現代新書)など多数。 訳書に、ハンナ・アーレント『完訳 カント政治哲学講義録』(明月堂書店)など多数。
タイトルヨミ
カナ:テツガクジャム アカバン
ローマ字:tetsugakujamu akaban

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共和国の既刊から
アーロン・L・ミラー/著 石井昌幸/訳 坂元正樹/訳 志村真幸/訳 中田浩司/訳 中村哲也/訳
仲正昌樹/著
仲正昌樹/著
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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