近刊検索 デルタ

2021年9月30日発売

共和国

ポルトガル、西の果てまで

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内容紹介
ポルトガルに通うようになって18年、13回の旅、滞在日数およそ220日。どうしてポルトガルなのか——。
城壁の村マルヴォアンで出会った恵さん。ヴィディゲイラで立ち寄ったパンとお菓子の祭り。リスボンの「ニコの食堂」では、タラのオリーブオイル焼きやワインに舌鼓を打つ。タブッキの『レクイエム』を想起しながら、フィルム・アーカイヴで観ることができた数々の映画……。
夫で詩人の映画監督、福間健二作品のプロデューサーとしても知られるエッセイストによる、魅惑のポルトガル紀行。
目次
   はじめに
 

 Ⅰ  ポルトガルと出会う
 
 国境の村で
 アマランテ
 アレンテージョの春
 

II ポルトガル、西の果てまで
  
 ニコの食堂
 セジンブラ、魚の町
 アソーレス、大西洋の孤島群
   1 テルセイラ島  
   2 サン・ミゲル島 
   3 フローレス島  
ポルトガルを食べる
 

III 映画のポルトガル
 
 トラス・オス・モンテス
 ドウロ川と映画監督オリヴェイラ  
 世界の始まりへの旅
 タブッキのリスボン、映画のリスボン
 フォンタイーニャスを探して
 ポルトガルのフィルムアーカイヴ
 サラヴィーザ、リスボンの闇と光
 ポルトガルで映画監督になる
 「見る、聴く、歩く、待つ」 

   旅の終わりは、次の旅のはじまり──あとがきにかえて
著者略歴
福間 恵子(フクマ ケイコ fukuma keiko)
1953年、岡山県に生まれる。 書籍編集者を経て、1990年頃からエッセイを発表しはじめる。 2007年より、福間健二監督映画のプロデュースおよび配給・宣伝を担当し、その作品に、『岡山の娘』(2008)、『わたしたちの夏』(2011)、『あるいは佐々木ユキ』(2013)、『秋の理由』(2016)、『パラダイス・ロスト』(2020)がある。
タイトルヨミ
カナ:ポルトガル ニシ ノ ハテマデ
ローマ字:porutogaru nishi no hatemade

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共和国の既刊から
仲正昌樹/著
アーロン・L・ミラー/著 石井昌幸/訳 坂元正樹/訳 志村真幸/訳 中田浩司/訳 中村哲也/訳
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