近刊検索 デルタ

12月24日発売予定

Clover出版

グレープフルーツムーンに、お願い

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
久住杏 29歳

大学教授の父の背中に、ぴったりとしがみついて
父子家庭で育てられた杏の「父」はもういない。

「お母さんて、一体、どんな女性だったの?」

語りかけても答えのない、父の記憶に取り残されて
愛を見失った杏のもとに、ある日、一冊の文庫本が訪れる。

**

「《わたしの本音》と現実とが、ぴったり重なる時、現れるもの
 ――それが、サインなのです。

その時こそ、目には見えないはずの神と、あなたが出逢っている瞬間です。
そのシンクロニシティこそ、《宇宙の法則》と《神の愛》の正体です」

**

文庫本に導かれて、杏の「愛」への探求の旅がはじまる。

音楽事務所の先輩 ニナ
社長の安藤 音楽作家・恩田
美術館のキュレーター 純と暁
女の子みたいな男の子 ムツキ

さまざまな出逢いとエピソードが
まるで文庫本に預言されていたかたのように
「サイン」として現れていく。


やがて杏はサインの意味を、自分のなかに見つけ
本当のこころに気づく。

「《わたしの本音》は《愛》だということ」

愛の本当の姿に気づいた杏を、
大きなグレーフルーツムーンが照らしていた。



ベストセラ―作家・カウンセラーによる著者の
はじめてのスピリチュアル長編小説。

https://www.cloverpub.jp/grapefruit/
目次
contents

chapter1
あの日、わたしを導いてくれたサイン̶後ろ姿の彼に

chapter2
誰もが「パパとママが望む別人格」を生きている

chapter3
そのネガティブな感情は、誰のもの?

chapter4
Money of double love

chapter5
形は、祈る

chapter6
Une femme est Une femme

chapter7
美術館の絵の不思議

chapter8
TWO
著者略歴
佐川奈津子(サガワナツコ sagawanatsuko)
1971年、東京都生まれ。 父の死を機に、累計6億円以上売り上げる実業家として活躍するも、 2009年、奇跡体験のヴィジョンに従い退社。 双子のように育った実妹と母の死、離婚後、 『A Course in Miracles(奇跡のコース、以下ACIM)』を学び始め、 カウンセラーとして全国でクラスを展開。 祈りの奇跡体験プログラム『ザ・ギフト』、をはじめ様々な教材を発表。 ACIMへの深い洞察と、類まれなるリーディング力。 ひとりひとりの心に寄り添い、受け入れることに徹した、 あたたかなトークライブの鮮やかさが口コミで広がり、約5,000人以上の人々を奇跡体験へと導く。 著書に、 『神さまが味方する すごいお祈り』 『Holy Sign 神さまのアドバイスを受けとる方法』(フォレスト出版)  メディアサイトの映像演出・シナリオは自らすべて監督をつとめ、 その活動の広がりはとどまるところを知らない。
Kotoka Izumi(イズミコトハ izumikotoha)
イラストレーター 1996 年、東京生まれ。 2016 年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。 儚く切ない、繊細な線でどこか危なげな女性たちを描く。 SNS を初め、若い女性を中心に人気を集める。 雑誌の挿絵や付録、CD ジャケット、 ブランドのパッケージイラスト等を手がける。 2017.5 urbanresearch group「KBF」 collaboration 2017.9 京都 伊勢丹20 周年記念イラスト 2018.5 ヘアケアブランド 「KESHIKI 」ネッカーデザイン 2018.8 池袋LUMINE ショーウィンドウイラスト 2019.1 GODIVA 2019 バレンタイン メインイラスト 2019.3 GODIVA ホワイトデー 日経新聞イラスト Instagram @kotoka_izumi kotokaizumi.stores.jp kotokaizumi.info contact kotokaizumi@gmail.com
タイトルヨミ
カナ:グレープフルーツムーンニオネガイ
ローマ字:gureepufuruutsumuunnionegai

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

Clover出版の既刊から
後藤達哉/著
新井爽月/著
本日のピックアップ
信山社出版:結城忠 
技術評論社:横田一輝 
第一法規:成澤紀美 藤井総 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。