近刊検索 デルタ

2020年7月1日発売

Clover出版

ボクらはわがままな起業で生きてゆく

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内容紹介
お金、仕事、家族――
全てを失いながらも社会起業家として再生した著者だからこそ書ける
社会起業のマインド&スキル

無理にモチベーションを上げずに、
ただただ人生を楽しみながら働く!
〝わがままな“起業のススメ

生きづらさを抱えた幼少時代、
そのなかで見つけた企業という一筋の光。
その光を追い求めるかのように
数多くの事業を立ち上げるも30歳を前にすべてを失う。
しかしその挫折の先に見つけた「社会起業」という働き方。

社会起業で大切なことは「自分事」(じぶんごと)」。

自分は何が悩んでいるのか、何を欲しているのか――
自分が何で満たされるか、何に喜びを感じるか――

とことん〝わがまま″に自分に向き合ったその先で、
「あなただけの働き方に出会う」と著者は言います。

あなたの痛み、苦しみを救うことが
周りの人を苦しみから解放することにつながる。
あなたの喜びが周りの人の喜びにつながる。

正の循環を生み出す起点が社会起業。
世の中の悩みの数だけ社会起業は存在する。
社会起業というビジネスのタネは無数に存在する。

本書は著者の半生を通じ、
そしてそこで著者が学んだ考え方方法論を通じ、
読者に社会起業家という働き方・生き方を提言する一冊。

もちろん、具体的なノウハウも満載。
どのように社会課題(ビジネステーマ)をみつけるか、
そしてそれをどのように持続可能な事業形態に落とし込むか、
本書を読めばしっかりと身に付きます!

「100人の悩み・痛み・願望が100通りの仕事に変わる」
それは本書の裏テーマ。
読者の数だけ持続可能なショーシャルビジネスが生まれる!!
そんな奇跡を起こす一冊!!
目次
はじめに

第1章 社会起業家という生き方・働き方
起業と社会起業の違い
こんなにある! 社会の課題
社会起業にまつわる誤解
社会起業のメリット――心からやりがいを感じ
社会起業のデメリット――事業継続にまつわる困難
「特定非営利活動法人えんとかく」でしていること

第2章 泣きっぱなしの幼少期――起業という働き方を知った日
いじめ、不登校、情緒不安定 泣きっぱなしの幼少期
コミュニケーションが苦手。早く学校を辞めたい!!――中学生時代
希望の光を見た! 「起業」という働き方を知った日

第3章 起業、そしてどん底へ――波乱の中で手にした宝物
一発逆転を狙って起業
ネットバブル到来! ホームページ制作会社を立ち上げる
今だから笑える! 数多くの失敗談
お金を追い求めて
すべてを失くして手に入れたもの
発達障害の子どもとの出会い
発見と驚きの連続!

第4章 どん底からの脱出――NPO設立へ
スタートは生徒の親御さんからの一本の電話
課題は山積み! NPO法人を設立するまで
口コミで生徒が増えていく
第5章 わがままな起業の始め方――社会起業家になるために
あなたの身近にある課題はどんなことですか?
社会起業をする上で大事なこと
まず始めてみることが大切
才能の見つけ方・伸ばし方
事業を行う上で重要な三つのポイント
起業をするための「生きた」お金の作り方と使い方

第6章 わがままな起業で世界を変えていく
えんとかく、これからの展望
社会起業のこれから先
世界の今後の社会課題

第7章 あなたの社会起業はうまくいく!?  社会起業準備シート
1 解決したい問題の明確化
2 なぜその問題を解決したいのかを掘り下げる
3 ターゲットの明確化
4 サービスの明確化
5 資格取得やさらなる学習
6 事業継続のための収益化の仕組み
7 起業の目的・理念

第8章 知ってほしい! あなたの身近にある社会起業
うつ病への誤解・偏見をなくす活動
社会教育の実践・支援活動
引きこもりの社会復帰へ繫げる支援
重症心身障害児の支援
女性活躍支援

おわりに~これから社会起業をしてみたいと考えている若い世代の方々へ
著者略歴
脇本泰志(ワキモトタイシ wakimototaishi)
1982 年7月、三重県伊勢市生まれ。特定非営利活動法人えんとかく理事長。日本社会起業支援協会会長。2003 年、大学在学中の21 歳のときに「金なし」「コネなし」「社会経験なし」の状況で起業。その後2010 年までに、リサイクルショップ、自動車販売、PC 修理販売、服飾デザイン、Web 製作、イベント企画、家庭教師、コンサルタント等、10 種以上の業態で事業を立ち上げる。特に家庭教師業に力を入れ、子どもの可能性、やる気を引き出す学習法を確立。8年間で延べ60 名の生徒を指導。公立高校合格率100%を実現する。家庭教師として活動していく中で障がいを持つ児童と触れることとなり、そこで様々な障がいについて学ぶ。2012 年、利益至上主義的に行っていたその他事業での失敗が尾を引き、全事業を清算。そのタイミングで、かつて家庭教師時代に指導した児童の保護者より、学校を無事卒業できたことの感謝の言葉とともに、「子どもが安心して過ごせる場所を作れないか」という相談を受ける。その相談がきっかけで一念発起し、現法人を設立。利益至上主義ではなく社会の課題解決を目的とした理念経営を心掛け、現在に至る。
タイトルヨミ
カナ:ボクラハワガママナキギョウデイキテユク
ローマ字:bokurahawagamamanakigyoudeikiteyuku

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