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2021年1月15日発売

ビイング・ネット・プレス

植芝盛平と中世神道

霊視された「合気」の奥儀
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内容紹介
神秘思想とも言うべき中世神道の霊的情報を、植芝盛平はどのように霊視していたのか。中世の修行者が瞑想を深める中で得た霊的情報と、合気道の奥義が、どのように深く結びついているかを解読する。
目次
はじめに
概説 霊視と逸脱の神道
第一章 太古の記憶「呼吸力」──両部神道
一、麗気の「光」を視る
二、森羅万象を包む麗気
三、託宣とアカシック・レコード
四、天の岩屋戸の「光」
五、太古日本の「光」の秘儀
六、エーテル体への覚醒
七、独鈷杵と十握剣
八、初重 クンダリニーを覚醒する
九、三輪流と失われた磐座信仰
十、二重 アストラル体、エーテル体、肉体を統合する
十一、三重 日常においても調和を保つ
第二章 秘匿された極秘伝「三角体」──山王神道
一、「逸脱」の情熱
二、霊的エネルギーとしての「狭霧」
三、神々と先天の世界
四、天地の開闢と合気道
五、周天と「三角体」
六、曼荼羅と「三角体」
七、霊的情報の実用化
八、呼吸力の奥義
九、呼吸と引力
十、剛、柔、流、気と呼吸力
十一、△、〇、□と合気
十二、自己完成と合気道の完成
第三章 最奥義としての「魂の比礼振り」──十種の神宝
一、合気道と十種の神宝
二、瀛都鏡、辺都鏡と合気
三、八握剣と転換
四、死反玉、生玉と合気
五、足玉、道反玉と三角体
六、蛇比礼、蜂比礼と禊
七、品物比礼
おわりに
著者略歴
清水 豊(シミズ ユタカ shimizu yutaka)
1960年生まれ。十代より八卦拳、楊家太極拳、合気道、大東流、新陰流、立身流などを修行する。また中央大学、国学院大学大学院で神道の研究を行う(専攻は思想史)。大学院在学中から植芝盛平の神秘思想に関する論文を多数発表。著書に『太極拳秘術』『植芝盛平の武産合気』(共に柏書房)『古事記と植芝盛平──合気道の神道世界』『老子と太極拳』『中国武術秘訣』〔ビイング・ネット・プレス〕などがある
タイトルヨミ
カナ:ウエシバモリヘイ ト チュウセイシントウ
ローマ字:ueshibamorihei to chuuseishintou

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大下大圓/著 梶山徹/著
渡邉勝之/編著 広井良典/編著 小野直哉/著 杉岡良彦/著 守屋治代/著 松葉ひろ美/著 ほか
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