近刊検索 デルタ

11月15日発売予定

えにし書房

チェ・ゲバラとキューバ革命

ポスタルメディアから読み解く
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内容紹介
2018年、ゲバラ生誕90年。2019年、キューバ革命60年。記念の年に満を持してのゲバラ本。
盟友フィデル・カストロのバティスタ政権下での登場の背景から、“エルネスト時代”の運命的な出会い、モーターサイクル・ダイアリーズの旅、カストロとの劇的な邂逅、キューバ革命の詳細と広島訪問を含めたゲバラの外遊、最期までを郵便資料でたどる。
世界各国でのゲバラ関連郵便資料を駆使することで、今まで知られて来なかったゲバラの評価、外遊の様子などをゲバラの意外な一面を紹介。
著者略歴
内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。 主な著書 『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、『切手と戦争』(新潮新書)、『反米の世界史』(講談社現代新書)、『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、『マリ近現代史』(彩流社)、『朝鮮戦争』、『アウシュヴィッツの手紙』、『リオデジャネイロ歴史紀行』、『パレスチナ現代史』(えにし書房)。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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