近刊検索 デルタ

2019年5月25日発売

えにし書房

日本古代史の正体

桓武天皇は百済人だった
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内容紹介
平成天皇に贈る日本古代史!
韓国との“ゆかり”発言から18年。令和を迎えた今、改めて天皇家の出自を問う。『干支一運60 年天皇紀』『八幡神の正体〈新装改訂版〉』に続く「朝鮮半島から渡来した百済系渡来集団による日本古代国家成立」(石渡信一郎の仮説)を主軸にした古代日本国家の成立= 天皇の起源・系譜を問う“日本古代史特集”。
目次
序章 古代日本国家成立の史実
第1章 応神陵と仁徳陵が出現するまで
第2章 百済昆支王の倭国渡来
第3章 蘇我馬子は大王だった
第4章 百済系継体王朝の成立
第5章 律令国家日本と八幡神
第6章 皇位継承の危機
第7章 桓武天皇のトラウマ
終章 懺悔と慈悲の清水寺
著者略歴
林 順治(ハヤシ ジュンジ)
旧姓福岡。1940年東京生れ。東京空襲の1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社。 著書に『馬子の墓』『義経紀行』『漱石の時代』『ヒロシマ』『アマテラス誕生』『武蔵坊弁慶』『隅田八幡鏡』『天皇象徴の日本と〈私〉1940-2009』『八幡神の正体』『古代七つの金石文』『法隆寺の正体』『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか』『「猫」と「坊っちゃん」と漱石の言葉』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)、『日本人の正体』(三五館)、『漱石の秘密』(論創社)、『日本古代史集中講義』『「日本書紀」集中講義』『干支一運60年の天皇紀』『〈新装改訂版〉八幡神の正体』『天皇象徴の起源と〈私〉の哲学』(えにし書房)ほか。

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