近刊検索 デルタ

2018年10月29日発売

えにし書房

台湾へ行こう!

見えてくる日本と見えなかった台湾
スタディーツアーガイド
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内容紹介
日本を再発見し、真の台湾に出会う知的旅行のスタディー・ツアーガイド。
台湾のいたるところに「日本」がある。また、日本からは見えない台湾がある。
日本統治時代の歴史を踏まえながら、変貌する台湾のダイナミズムを感じ、新たな気づきと知見を得るためのガイドブック。
――本書は台湾リピーターや教育機関のスタディツアー企画担当者との「台湾の社会や歴史を一歩踏み込んで考えるための手引きがないだろうか」という議論から生まれました。 
今、台湾各地では、市民団体や自治体が積極的に郷土の歴史を探究しています。本書は、こうした台湾人と並走しながら執筆を重ねました。――
目次
台北の官庁街
西本願寺広場
剝皮寮
自来水博物館
圓山水神社
国立台湾大学と磯永吉小屋
四四南村
二二八事件
景美人権文化園区
両蒋文化園区
桃園神社(寄稿・大谷優介)
黒蝙蝠中隊文物陳列館
台中の街
宝覚禅寺
嘉義の街
国家広播文物館
烏山頭ダムと嘉南大圳
台南の街
ゼーランディア城と安平の街
湯徳章記念公園と湯徳章
高雄の街
哈瑪星
戦争と平和記念公園主題館
柯旗化故居
金門島

【コラム】
老房子文化運動
台北に残る日本寺院
眷村(軍人村)を訪ねよう 
台湾に残る神社の足跡(寄稿・大谷優介)
台湾と台湾人が主人公の歴史
武徳殿
鉄道から見えてくる台湾の歴史と素顔(寄稿・平賀匡)
湯けむりがつなぐ台湾と日本(寄稿・大谷優介)
北投・陽明山の歴史散歩(寄稿・大谷優介)
著者略歴
藤田賀久(フジタ ノリヒサ)
1973年神戸市生まれ。 学歴:上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業、The George Washington University 修士課程修了(M.A., East Asian Studies, Elliott School of International Affairs)、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻博士後期課程満期退学。 経歴:日中貿易商社、(公財)東京財団研究事業部、国会議員政策担当秘書、(一財)日本総合研究所理事長室付研究員、上智大学非常勤講師等を経て、現在は多摩大学・文教大学非常勤講師、慶熙大学校附設国際地域研究院日本学研究所客員研究員、日本国際文化学会幹事。オフィス・クロスポイント主宰。 研究関心領域は東アジア近現代史、国際関係論。主要著書に「『中国人の心』を巡る国際競争―近代日本の対華文化・宗教進出」(『中国21』第31号、2009年)など。

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えにし書房の既刊から
マーク・ボストリッジ/著 真壁広道/訳
えにし書房編集部/編 内藤陽介/編
えにし書房編集部/編 内藤陽介/編
本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

連載記事

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