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2019年7月12日発売

悟空出版

声に出して読む 渋沢栄一「論語と算盤」

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内容紹介
今こそ伝えたい、世紀を超えた名著のエッセンス
音読してこそ言葉が身体に刻まれる!
新一万円札の顔として話題の渋沢栄一の名著を齋藤孝が読み解く。
・著者が『論語と算盤』の原文から音読向きの言葉を選び取り、それを現代に引き寄せてていねいに解説。
・1項目4ページで簡潔に読める。
・「日本人の幸福の絶対量を増やしたい」
 「ズルはしない」
 「公と私で言うと、必ず公を優先させる」
 「相手を切り捨てず、仁愛の情で接する」
 ──こんな渋沢の精神を、子や孫に伝えられる本。
目次
はじめに ◆音読することで、心のなかに渋沢精神が刻まれる
     ◆格差社会に警鐘を鳴らしつづけた「資本主義の父」
1遠くて近いは「論語」と「算盤」
2正しい道理あってこその富
3武士道と商業を論語でつなげる
4人物を見抜くポイント
5論語は案外平易で実用的
6「時」を待て。でも「時」を逃すな
7平等とは能力の適不適を察すること
8不遇のときはひたすら勉強
9自分にとっての「蟹の穴」を見つける
10好調なときこそ気を引き締める
11活字は認知症予防に効くクスリ
12先の心配よりいまやるべきことをやる
13やるのは自分
14何で世の中に貢献できるかをよく考える
15下腹部を鍛錬し勇猛心を養う
16「何が何でも」の気概を持つ
17常識人か否かを「知・仁・勇」でチェック
18発言の良し悪しは「心」しだい
19相手を選ばず人に会う
20習慣と人格は一心同体
21目指すべきは「常識人」
22その親切、「ありがた迷惑」かも
23仁義道徳が築く「win-winの関係」
24行いが道理にかなっていれば富は得られる
25金持ちは社会に恩返しするべし
26よく稼ぎ、よく使え
27「勉強好き」は日本人のアイデンティティ
28趣味のように仕事を楽しむ
29世界平和につながる「論語の心」
30人生はチームプレーでうまくいく
31惰性に流れない
32俗信・迷信を打破しろ
33嫌われない国になる
34社会貢献度で人を見る
35「浩然の気」を養う
36かっこつけるな、卑屈になるな
37「意志の鍛錬」をする
38結果だけで評価しない
39修養を積むと判断のスピードが上がる
40謙虚と遠慮は違う
41労使は対立関係にあらず
42会社に秘密があってはならない
43長生きを喜ぶ
44「欧米心酔」、昔といま
45時間感覚を磨け
46親孝行な子になるかどうかは親しだい
47「いまどきの若い者は」と言わない
48目指せ、男女総活躍社会
49真の親孝行とは
50運は開拓するもの
51成功も失敗も人生の残りかすのようなもの
著者略歴
齋藤 孝(サイトウタカシ)
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。 著書に260万部超のベストセラーとなった『声に出して読みたい日本語』シリーズ他多数。 近著『語彙力こそが教養である』も30 万部超のベストセラー。

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