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2020年7月1日発売

Evolving

ビーイング・ダルマ ―― 自由に生きるためのブッダの教え

The Essence of the Buddha's Teachings
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内容紹介
西洋仏教者に多大な影響を与えた高僧アチャン・チャーが語る【ダンマそのものになる道】
「自分自身を観るとき、私たちはそこにダンマを観ます。ダンマを観るとき、私たちはそこにブッダを観ます」
目次
序文 ジャック・コーンフィールド
英語版訳者まえがき
謝辞
はじめに
第1章 ダンマを聞く
第2章 ダンマを理解する
 ダンマは今、ここに
 仕掛けられた罠
第3章 ダンマを実践する
 平安への道
 戒(sīla)は幸福をもたらす ソンクラーン(旧正月の法話)
 瞑想実践について
 在家者の修行とは 猿に家を燃やさせてはならない
 なぜ人は出家をするのか
 一日は容赦なく過ぎゆく ワット・パー・ポンの清道尼たちへの法話
第4章 ダンマを観る
 コンダンニャは悟りました
 探究の終わり
第5章 ビーイング・ダルマ
 因果を超えて
 ニッバーナに至る縁を生み出す
第6章 ダンマを説く
用語集
訳者あとがき
著者略歴
アチャン・チャー(アチャン チャー achan chaa)
1918年、タイ東北部イサーン地方ウボンラーチャターニー近郊に生まれる。20世紀のタイにおけるテーラワーダ仏教を代表する僧侶の一人。9歳で沙弥出家。20歳で比丘出家をする。1954年、生地近郊の森に自らの僧院であるワット・パー・ポンを設立。アチャン・チャーの卓越した指導力は瞬く間にタイ全土に広がり、簡素な寺院として始まったワット・パー・ポンはタイ有数の森林僧院となる。また、全国に数多くの分院も作られ、1975年にはアチャン・チャーの名声を聞き、外国から修行にやってきた人々のためにワット・パー・ナナチャットを設立。多くの外国人比丘を育てる。主な外国人の弟子に、ジャック・コーンフィールド、イギリスのアマラワティ僧院僧院長アチャン・スメードーなどがいる。邦訳された著書に、『手放す生き方』『無常の教え』『アチャン・チャー法話集』(以上、サンガ)がある。1992年、逝去。その葬儀には百万人以上の参列者が集まり、故人を偲んだという。
ポール・ブレイター(ポール ブレイター pooru bureitaa)
1948年、アメリカのブルックリンに生まれる。1970年、タイを訪れ、比丘として出家。ほどなくして、アチャン・チャーと出会い、彼の弟子になった。タイ語と現地のラオス語の方言(イーサーン語)を学び、アチャン・チャーのもとに学びにきた西洋人のための通訳を務めた。それらの教えの一部が、『手放す生き方』『無常の教え』(以上、サンガ)に収録されている。1977年に還俗して後、ブレイターはアメリカに戻り、曹洞宗の乙川弘文老師、チベット仏教ニンマ派のラマ・ゴンポ・ツェダンのもとで在家として仏教を学び続けた。現在、フロリダ在住。
星 飛雄馬(ホシ ヒュウマ hoshi hyuuma)
1974年、長野県生まれ。著述家・翻訳家。東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了。東京大学社会情報研究所教育部修了。修士(社会学)(東京都立大学、2001年)。専門は宗教社会学、社会政策。2004年ミャンマー、ヤンゴンのマハーシ瞑想センターにて約3か月瞑想修行をする。東方学院にてパーリ語を学ぶ。著書に『45分でわかる! 数字で学ぶ仏教語。』(マガジンハウス)、『60分でわかる!仏教書ガイド』(Evolving)、訳書にアーチャン・チャー『[増補版] 手放す生き方』、マハーシ・サヤドー『ヴィパッサナー瞑想』(以上、サンガ)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ビーイングダルマ ジユウニイキルタメノブッダノオシエ
ローマ字:biiingudaruma jiyuuniikirutamenobuddanooshie

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Evolvingの既刊から
アチャン・チャー/著 ポール・ブレイター/訳 星飛雄馬/訳
ロバート・フリッツ/著 田村洋一/訳
アイン・ランド/著 佐々木一郎/訳
本日のピックアップ
青弓社:吉井潤 柏原寛一 
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