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2020年4月3日発売

repicbook(リピックブック)

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

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内容紹介
ミドルエイジ・クライシスなどの問題が叫ばれる現代社会では、職場や学校、対人関係や恋愛など、ストレスや悩みは年齢を問わず人生の大きな負担として襲いかかってきます。

本書には、自分を見つめることで、理想の自分、本質の自分を見極め、憂鬱な毎日を克服するためのテクニックが多数紹介されています。

自分は何を求めているのか、どんなキャラクターで、どのような人生を歩みたいのか、本当は何をやっているときが楽しくて、何をしたいと思っているのかなど、自分のことを正しく理解している人間ほど、人生の満足度が高いことが科学的に知られています。幸せな人生を送るためには、本当の自分を客観的に知る『自己省察』のスキルが必要になるのです。

また、人生で成功している人、ビジネスで大きな成果を出す人になるには、『知的謙遜』スキルが必要になります。『知的謙遜』とは、簡単にいうと自分の能力を客観的に見つめる能力のことで、いまや世界のトップ企業が重要視しており、成功するためには必要不可欠な能力とされています。

本書では、『自己省察』と『知的謙遜』を詳しく解説することで、自分の知識レベルや足りないものを正しく理解し、それを補うことで成長し続けることができるようになるだけでなく、自分が望んだ方向にだけ舵をきることができるテクニックを身に付けることができます。

また、この二つのスキルをマスターすることで、勉強や仕事でも良い成果が出せるようになり、仕事で何がしたいか分からない、せっかく就職してもこんなはずではなかったなど、自分が求めているものを正しく理解していないことから起こる人生の様々なミスや悩みもなくすことができるようになります。

ぜひあなたも『自己省察』と『知的謙遜』という二つのスキルを身につけて、人生を大きく変えてみましょう。

本書で語られている『超客観力』とは、自分の能力の限界を知ることで成長し、本当の自分を知ることで迷いをなくし、素晴らしい意思決定をすることができるようになる人生最強の能力のことです。
目次
第1章 客観性に関する3つの思い込み
第2章 自分を知る6つの質問と価値観リスト
第3章 「自分はどんな人間か」?を掘り下げまくる「内観」の技術
第4章 自己省察スキルを高めるトラッキングテクニック
第5章 客観力の最大の敵「反すう思考」に立ち向かう方法
第6章 Googleが最重要視! 最強の判断力を手に入れる方法【知的謙遜】
第7章 知的謙遜が身につく10のエクササイズ
第8章 他者の知的謙遜を育てるための「ソクラテス式問答」
著者略歴
メンタリスト DaiGo(メンタリスト ダイゴ mentarisuto daigo)
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心をつくることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。 その後、活動をビジネスおよびアカデミックな方向へと転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動中。 日々インプットした膨大な情報・スキルを独自の勉強法で体得し、驚異的な成果をあげ続けている。
タイトルヨミ
カナ:ムダニナヤマナイリソウノジブンニナレル チョウキャッカンリョク
ローマ字:mudaninayamanairisounojibunninareru choukyakkanryoku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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