近刊検索 デルタ

2018年7月20日発売

樹林舎

写真アルバム 尾道・三原の昭和

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内容紹介
本書は、広島県尾道市・三原市・世羅町で撮影された「昭和」時代の写真600点超を収録した、圧巻のボリュームの写真集である。
一般市民への公募、また丹念な取材により、いままでに世に出ていない「未公開写真」を多数発掘。
写真1枚1枚には、郷土を深く知る執筆陣によるわかりやすい解説が付き、
ページをめくるごとに、当地の「昭和」がよみがえるよう編集した。
懐かしい町並みや商店街・激変した郊外の風景・今はない鉄道駅舎や元気な子どもたちの姿などのほか、
「因島捕虜収容所」 「島行き船の思い出」「千光寺山に遊ぶ」「造船全盛のころ」など、当地を語るうえで欠かせない事象は、
フォトコラムとして特集して収録している。
初版のみ、1,500部の限定出版。
目次
巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
1 ふるさとの原風景
2 昭和の幕開きと人びとの暮らし
3 戦前・戦中の教育
4 戦時下の郷土
フォトコラム 因島捕虜収容所
5 懐かしき町並みと商店街
6 変貌した風景
7 交通網の整備と変遷
フォトコラム 島行き船の思い出
8 余暇と娯楽、観光地
フォトコラム 千光寺山に遊ぶ
9 暮らしとできごとのスナップ
10 なりわいの情景
フォトコラム 造船全盛のころ
11 祭礼と民俗行事
12 戦後教育と追憶の学舎
フォトコラム 昭和の子どもたち
著者略歴
森重 彰文(モリシゲ アキフミ)
■監修・執筆 森重彰文(NPO法人長井浦文化財研究所理事長) ■執筆 植原宗哉(元瀬戸田町史編纂室員) 潮 禎雄(大和町ふるさと文化愛好会副会長) 大谷和弘(みはら歴史と観光の会相談役) 柏原林造(因島・ふるさとの歴史を学ぶ会) 榊原恒司(NPO法人長井浦文化財研究所副理事長) 住貞義量(尾道市文化財保護委員) 住原俊治(地蔵鼻の景観を守る会世話人) 林 光輝(世羅町教育委員会社会教育課主査兼学芸員) 森井玲子(三原市歴史民俗資料館専門委員) 森田昌典(郷土史家) 山﨑美和子(元中国新聞タウンリポーター) 和氣泰臣(大和町ふるさと文化愛好会会長)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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