近刊検索 デルタ

2021年11月29日発売

樹林舎

写真アルバム 井原・笠岡・浅口の昭和

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内容紹介
現在の井原市、笠岡市、浅口市、里庄町、矢掛町からなる井笠地域は岡山県南西部に位置し、旧山陽道の矢掛宿や、瀬戸内海通行船の潮待ち港である笠岡港があり、古くから陸海交通の要衝として栄えた。
本書は懐かしい商店街、移り変わるふるさとの風景、郷土に伝わる祭りなど、およそ600枚の写真を時代やテーマごとに収録したものである。フォトコラムとして、賑わう金光教本部、宿場町の面影を残す矢掛の街並み、笠岡の離島の暮らし、懐かしの井笠鉄道、彫刻家平櫛田中、物理学者仁科芳雄などを特集。初版1,500部限定出版で増刷はなし。
目次
巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
1 昭和初期の暮らしと風景
2 昭和初期の教育と学び舎
3 戦火の時代へ
4 井笠地域を結ぶ交通網
フォトコラム 写真で蘇る井笠鉄道
5 記憶に残る街並み
フォトコラム 金光教本部の門前町
フォトコラム 宿場町の面影を残すまち「矢掛」
6 風景展望
フォトコラム 離島の暮らし
フォトコラム まちのシンボルは竹林寺山天文台
7 昭和の暮らしスナップ集
フォトコラム ジーンズのまち「井原」
フォトコラム 生きている化石・カブトガニの繁殖地
8 祭礼と伝統行事
9 わがまち出来事散見
フォトコラム 井原のシンボル・田中美術館の開館
フォトコラム わが国原子物理学の父・仁科芳雄
10 学びの思い出
フォトコラム 子どもたちの時間
著者略歴
朝森 要(アサモリ カナメ asamori kaname)
■監修 朝森 要(元岡山県史編纂委員会専門委員) ■執筆 大島千鶴(元井原市史編さん室研究員) 小椋美紀(里庄町歴史民俗資料館学芸員) 金光英子(前金光図書館館長・浅口市文化財保護委員) 遠山義雄(岡山民俗学会会員) 山成益之(アクティブライフ井原館長) 横山 定(岡山県立博物館総括参事) 吉澤泰夫(井原市文化財保護審議委員長)
タイトルヨミ
カナ:シャシンアルバム イバラカサオカアサクチノショウワ
ローマ字:shashinarubamu ibarakasaokaasakuchinoshouwa

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樹林舎の既刊から
樹林舎「但馬の100年」編集部/編集
『写真でふりかえる西尾』編集部/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
NHK出版:藤本有紀 NHKドラマ制作班 NHK出版 
主婦と生活社:鶴間政行 
三笠書房:清水建二 すずきひろし 

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