近刊検索 デルタ

2022年12月7日発売

樹林舎

出版社名ヨミ:ジュリンシャ

写真アルバム 北播磨の100年

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
兵庫県北播磨地方は令制国である播磨国の北東部、兵庫県全体で見るとほぼ中央に位置する地域である。東経一三五度、北緯三五度が交差し、日本の中心ともいえるこの地域で暮らしてきた人びとは、交わる街道や大河・加古川を往来する舟運などを利用して、隣接する摂津、但馬、丹波などと相互に交流し、独自の文化を発展させてきた。
本書は、明治から現在に至るまでの北播磨の歩みを、写真で表現することを試みたものである。編集にあたっては、なるべく先行の類書によらず、初出の写真を多く掲載することを心がけた。
写真に残る風景やものごとを、多角的に読み取り、郷土学習や研究に役立てることができるよう、各写真には、郷土を深く知る執筆陣による詳細な解説を付けている。
■掲載写真=600点
■収録地域=西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可郡多可町
目次
巻頭口絵 カラー写真で見る 昭和戦後の北播磨
第Ⅰ部
1 新時代の胎動 —明治・大正の北播磨
2 「激動の時代」はじまる—昭和前期を生きる人びと
特集◆ 内藤克雄の足跡 北播磨の近代建築
3 戦争と郷土

第Ⅱ部
4 賑わう町角 —各地の中心市街地
特集◆ 西脇のY字路
5 山河と景勝地
6 鉄道から自動車へ—地域交通の変遷
7 祭りとイベント
8 あのころの暮らしとなりわい
特集◆ 織機の音も高らかに
9 戦後の学び舎
特集◆ 子どもたちの声が聞こえる
10 歩み続けるふるさと
著者略歴
樹林舎『北播磨の100年』編集部(ジュリンシャ キタハリマノヒャクネン ヘンシュウブ jurinsha kitaharimanohyakunen henshuubu)
■執筆 石野茂三(小野市立好古館館長) 垣内 章(播磨学研究所運営委員兼研究員) 岸本一郎(元西脇市郷土資料館館長) 小山真永(加東市文化財保護審議会委員) 坂田大爾(小野市文化財保護委員会委員長) 白石雅之(多可郷土史研究会会員) 田中隆次(志染歴史倶楽部代表) 内藤正克(元小野市文化財保護委員会委員長) 藤田 均(よかわ歴史サークル代表) 藤原健司(志染歴史倶楽部) 宮田逸民(三木市文化財保護審議会委員) ■編集 樹林舎『北播磨の100年』編集部
タイトルヨミ
カナ:シャシンアルバム キタハリマノヒャクネン
ローマ字:shashinarubamu kitaharimanohyakunen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
泣くな、わが子よ
ノーベル賞候補であり続ける文学者の代表作

-- 広告 -- AD --

樹林舎の既刊から
樹林舎『北播磨の100年』編集部/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
Gakken:宮野公樹 
風媒社:溝口常俊 
ベースボール・マガジン社:佐藤和也 
中央公論新社:安倍晋三 橋本五郎 尾山宏 北村滋 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。