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内容紹介
ポルトガルの首都リスボン――。1957 年、メトロが地下の印象を一変させた。
イスラムの時代につらなる、趣向を凝らしたアズレージョ(タイル)装飾をさがして、 主要 26 駅と、街中のタイルをめぐる旅へ。
著名な建築家と芸術家が競演した、巨大な美術館ともいえるリスボンメトロを通して、 日本ではあまり知られていない国の文化と歴史への理解を深める「眺める旅の本」です。 メトロタシケントに続く、メトロシリーズ第2弾。
目次
リスボンメトロについて
●レッドライン
●イエローライン
●グリーンライン
●ブルーライン
コラム:ケルビン・ラパ
コラム:マリア・ケイル
●街へ出て、タイルを見に行こう
リスボン編:カルサーダ/アレンテージョ会館/国立アズレージョ美術館/装飾芸術美術館/リベイラ市場/タバカリア・モナコ/パニフィカサォン・メカニカ/パステラリア・アルコア/ペケーノ・ジャルディン/アニマトグラフォ・ド・ロシオ レイタリア・ア・カンポネーザ
シントラ編:シントラ駅/モンセラーテ宮殿/ペーナ宮殿/レガレイラ宮殿・庭園/シントラ国立宮殿(王宮)/ムーアの泉記念碑
ポルト編:サン・ベント駅/ボルサ宮/カルモ教会/ポルト大聖堂
家々のタイル
ノブとノッカー
●アズレージョの歴史と文化
●アズレージョができるまで
●ポルトガル 共和国あれこれ
著者略歴
鷹野律子(タカノリツコ takanoritsuko)
大阪府出身・在住。陶芸・建築好きが高じて、タイルに魅了される。建築に使われているタイルを探して国内外の街を訪ね歩き、ブログやSNSを通じてその魅力を発信している。陶芸に親しみ、近年ではタイルの制作も行っている。
タイトルヨミ
カナ:メトロリスボン
ローマ字:metororisubon

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