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2021年1月15日発売

パブリブ

ソウル25区=東京23区

似ている区を擬えることで土地柄を徹底的に理解する
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内容紹介
既視感溢れる並行都市
ガイドブックが絶対に扱わない
住宅街・ベッドタウン・下町・スラム街・外国人街・工場地帯の
雰囲気や特徴が掴め、韓流・K-POP理解が深まる!

人口・面積だけでなく区数までも拮抗するライバル都市
よく「明洞=渋谷」「梨泰院=六本木」と例えられるが
ソウルの江東区は葛飾区に似ており、
東京の江東区はソウルの広津区に似ているのだった!

鍾路区=千代田区 官公庁や新聞社、金融機関など国の主要機関が揃う名実共に国の中枢
龍山区=港区 梨泰院や大使館が並ぶ漢南洞、在韓米軍基地などソウル一の国際区
麻浦区=品川区 絶景の漢江の川港、若者の街弘大やテレビ局が集まる近未来的な街も
ソウルにあるものを東京に擬える 2号線=山手線、延世大=慶應大学、NHK=KBSなど
近郊都市を擬える 議政府市=横須賀市、富川市=川崎市、水原市=さいたま市など 
ソウルと東京を競わせる ソウルタワーVS東京タワー、63ビルディングVSサンシャイン60など
などの珍コラム・巻頭カラー80ページ・詳細な地図など盛り沢山の地理アナロジー読本!
目次
目次

はじめに 2
目次 7
ソウル25 区=東京23 区対称地図 9
各区カラー写真 10
ソウルの拡張と変遷 88
東京23区簡易地図 89
ソウル・東京統計データ 90
ソウル25区地図 95

1章 都心圏 鍾路区・中区・龍山区 97
鍾路区=千代田区 官公庁や新聞社、金融機関など国の主要機関が揃う、名実ともに国の中枢 100
中区=中央区+新宿区 南大門市場や明洞、市庁、ソウル駅が所在し、鍾路区と並ぶ首都中枢 118
龍山区=港区 梨泰院や大使館が並ぶ漢南洞、在韓米軍基地などソウル一の国際区 135
コラム1 ソウルにあるものを東京に擬える 150

2章 東北1圏 城東区・広津区・東大門区・中浪区 159
城東区=荒川区 墨田区の要素あり 小規模工場や倉庫のリノベーションが進む聖水洞とソウル東部の住宅地 162
広津区=江東区 カオスな雰囲気が漂う建大入口駅周辺、漢江に面したリバーサイドの街 169
東大門区=豊島区 池袋のない豊島区+文京区・台東区の要素も 
  有名大学が多い東部のベッドタウン、かつての集娼街・清凉里は再開発進む 177
中浪区=北区 龍馬山などの山々に囲まれた、東大門区から分離した郊外住宅街 188
コラム2 ソウルのなかの日本・東京のなかの韓国 194

3章 東北2圏 城北区・江北区・道峰区・蘆原区 201
城北区・道峰区・江北区=世田谷区+目黒区の一部 
 北漢山に接し、城北洞はペ・ヨンジュンや日本大使も住む高級住宅街 204
蘆原区=練馬区 大規模高層アパート団地が立ち並び、タルトンネも残るベッドタウン 217
コラム3 ソウル近郊の都市を東京近郊の都市に擬える 227

4章 西北圏 恩平区・西大門区・麻浦区 235
恩平区=板橋区 ニュータウン開発が進む、北朝鮮や新義州など北方向かう京義線通る 238
西大門区=台東区 少し豊島区・文京区の要素あり 
 延世大や梨花女大など名門大学がある一方で地元密着の市場が栄える下町 246
麻浦区=品川区 +原宿・夢の島 絶景の漢江の川港、若者の街弘大やテレビ局が集まる近未来的な街も 257
コラム4 東京とソウルの郷土料理 269

5章 西南圏 陽川区・江西区・九老区・衿川区・永登浦区・銅雀区・冠岳区 277
陽川区=中野区 韓国一の人口密集地帯、プロ野球場やアイスリンクもある木洞 280
江西区=江戸川区 水田も残る低地、金浦空港があり、ファミリー向け再開発が進む街 287
永登浦区・九老区・衿川区=大田区 汝矣島=お台場 
 外国人労働者も多く居住する工場街、国会議事堂のある汝矣島も 296
銅雀区=墨田区 鷺梁津水産市場があり、公務員予備校もある街。国立ソウル顕忠院も所在 309
冠岳区=足立区 ソウル大学があり、半地下部屋密集、朝鮮族・中国人街、スラム街を形成 317
コラム5 ソウル∨S東京 325

6章 東南圏 瑞草区・江南区・松坡区・江東区 333
瑞草区=杉並区 雰囲気は世田谷区、ハード面で中野区の要素あり 
 カフェ通りや国立中央図書館、フランス人街など文化の香りが漂う 336
江南区=渋谷区+目黒区と港区の一部 PSYの世界的ヒット曲でも有名なソウル随一の流行発信地 348
松坡区=文京区 ニュータウンは江東区・江戸川区 蚕室綜合運動場やロッテワールド、オリンピック公園等テーマパーク揃い 362
江東区=葛飾区 足立区北千住の要素も 今なお飾り窓の集娼街が残る千戸洞、いにしえ香る岩寺洞 371

あとがき 379
参考文献 382
著者略歴
吉村剛史(ヨシムラ タケシ yoshimura takeshi)
1986年東京都新宿区生まれ、東久留米市出身。ライター・メディア制作業。法政大学社会学部メディア社会学科卒。20代のときにソウル市東大門区に1年8か月滞在、韓国総17の第一級行政区域と約100市郡を踏破。2012年韓国文化雑誌『スッカラ』でデビュー、2018年に『散歩の達人』東京コリアンタウン特集を執筆するなど、韓国文化やグルメ、街歩きが主なテーマ。インターネット上では「トム・ハングル」の名で韓国情報を伝えている。
タイトルヨミ
カナ:ソウルニジュウゴクトウキョウニジュウサンク
ローマ字:sourunijuugokutoukyounijuusanku

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共栄書房:宮田一郎 
日本実業出版社:谷厚志 
KADOKAWA:堂場瞬一 
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