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2020年10月21日発売

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しまりすの親方式 高認社会学習室4科目版 世界史A・日本史A・地理A・現代社会

読めばわかる参考書!
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内容紹介
☆収録科目…世界史A・日本史A・地理A・現代社会

●暗記に頼らない考え方も解説!
合格すれば高校卒業と同等以上と扱われ、大学や専門学校、国家資格への受験資格が得られる高卒認定試験の参考書。第1弾シリーズ発行から10年を迎え、その合格攻略術の圧倒的な実績の高さから人気を博したカリスマ親方が、新たに新シリーズを発行。本書は単純に設問を解く従来型の学習参考書とは違い、著者の解説ベースで、内容を読み進めながら問題を理解していくもの。問題を解いて後から解説を読むという手間を省き、最初から「読むだけでわかる」参考書と仕上がっています。

≪特徴と概要≫
1. 最低合格ライン「45点」に的を絞った“やさしい”解説!
2. 大学受験等に有利となるA評価「80点」以上も目指せる!
3. 膨大な範囲を整理し、勉強方針を示してくれる!

●膨大な範囲をポイント整理!
本書は最新の過去問を徹底研究した著者が、そのノウハウを活かしてわかりやすく解決します。「高認合格」を大前提とした最低合格ラインに的を絞った解説のほか、新シリーズでは、その後の大学受験等にも有利となるA評価「80点」以上の獲得も目指した内容にもなっています。
特に世界史や日本史は範囲が膨大。「どこから? 何から? 勉強を始めていいかわからない」そんな人たちのためにやさしい目線で作られているのが本書の特徴。本書を繰り返し「読む」ことで効果は上がります。また、膨大な範囲の中から「どこを覚え、どこを捨てていいのか」を絞っているので、勉強の進め方も見えてきます。また、親方伝授の「裏技」をもってすれば、確実に合格、高得点を目指せます。

●時間がない方でも…
⇒直前2週間に読み通すだけ!
本書は過去問と解説を一緒に進めていくスタイルの参考書。
合格ラインに的を絞った「最低限の範囲」を提示しており、
「ここさえ押さえておけば大丈夫」という内容になっています。
試験直前で時間がない場合でも、1度読み通しておくだけで本番に臨める参考書です。

●「しまりすの親方」流 合格活用法

「しまりすの親方」を2回~3回通読
↓ ↓
文部科学省(HP)の過去問題で実力を図る
↓ ↓
どうしても不安な科目は科目別参考書で勉強


高認に関する知識がまったくない
↓ ↓
本書で試験までのスケジュールを整理
↓ ↓
賢く科目選択(効率的な科目選択については、本書に記載)
↓ ↓
必要な科目だけをしっかり通読


試験直前なのに、まったく勉強していない!
↓ ↓
「しまりすの親方」をしっかり通読
↓ ↓
必要なところを暗記(暗記法や範囲は本書に記載)
目次
・はじめに
・高認受験の心得
・世界史A
・日本史A
・地理A
・現代社会
・あとがき
著者略歴
しまりすの親方(シマリスノオヤカタ shimarisunooyakata)
地震学者。理学博士。長年にわたり地震・津波の研究を続け、東京大学地震研究所准教授として27年間勤務。 2011年の東日本大震災の津波の際には、テレビをはじめ多くのメディアに解説者として出演した。 2012年退職後は、公益財団法人・深田地質研究所(東京都文京区本駒込)で客員研究員を務めた。 定年退職をし、2019年3月に茨城県竜ケ崎市に「合同会社・地震津波防災戦略研究所」を設立。同研究所の所長を務めている。
タイトルヨミ
カナ:シマリスノオヤカタシキコウニンシャカイガクシュウシツヨンカモクバン
ローマ字:shimarisunooyakatashikikouninshakaigakushuushitsuyonkamokuban

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もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
青春出版社:清水建二 

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