近刊検索 デルタ

2021年7月21日発売

人間社

伝承地でたどる ヤマトタケルの足跡

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内容紹介
【2012年小社刊行書籍の改訂版】
『古事記』『日本書紀』に登場するヤマトタケル。その存在は、果たして本当に「伝説」にすぎないのか?
ヤマトタケルという古代のスーパーヒーローに魅せられた著者が、膨大な史料をひもときつつ、自らの足で訪ね歩いた伝承地50カ所以上を紹介。その足跡をたどるとともに、謎に満ちた人物像にも迫ります。
ヤマトタケルが現・名古屋市緑区辺りを出発し、伊吹山での戦いを経て能煩野で没するまでに辿った約200キロの道のりを、地図の上で想定し伝承地をめぐる。これまで、ありそうでなかったガイド本です。
さあ、この本を片手に、ヤマトタケルと同じ旅をしてみませんか?
著者略歴
竹田 繁良(タケダ シゲヨシ takeda shigeyoshi)
1961年愛知県中島郡平和町(現稲沢市)生まれ。関西学院大学法学部卒業。卒業後、東京、ドイツなどで約20年間勤務ののち愛知県へ帰郷。以来、ヤマトタケルの足跡を求めて伝承地を歩き2012年に「ヤマトタケルの足跡」を出版。現在は、ヤマトタケル及びヤマトヒメに関する講演活動を展開するとともに、各地の伝承地を巡り、次回作を準備中。
タイトルヨミ
カナ:デンショウチデタドル ヤマトタケルノソクセキ
ローマ字:denshouchidetadoru yamatotakerunosokuseki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

人間社の既刊から
平居謙/編集
樋口えみこ/著
山村由紀/著

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