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2022年10月7日発売

人間社

出版社名ヨミ:ニンゲンシャ

泣かんとこ 伊神舞子俳句短歌遺稿集

伊神舞子俳句短歌遺稿集
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内容紹介
【星月夜水鏡に舞うは仙女かな】
雨。風。雪の日。体調が優れないときも。愛猫シロを胸に愛と平和を歌い、読み続けた日々。
名もなく。清く。貧しく。美しく。いま俳句集「ひとりあやとり」いらいの作品集が世に出た。
「大好きな宇宙にあって。あたし、惑星になれなくても。小惑星でいい。再びの宙返り、読んでくださいね」。
平和な世界の実現を願って。秋空に未来永劫と書いてみし、と伊神舞子はうたう。泣かんとこ! 舞。
目次
口絵
巻頭言(伊神権太)
惜別 太田治子(作家)
追悼 江南俳句同好会/山崎国枝子(短歌雑誌「澪」代表)
詩篇 夕暮れの諧調
俳句篇 希求平和/エデンの東/天窓/白猫雑詠/コロナ禍
    俳誌「草樹」作品抄
    家族(義兄)選五〇句 伊神喜弘・妙子選
    家族(長男)選一〇句 伊神正貫・恭子選
短歌篇 ふたごころ/白布/まんじゅしゃげ/地球/……
    新型コロナ/さくらんぼ/リハビリ/夢の中/……  
    聖五月
一行詩篇
謝辞 星月夜水鏡に舞うは仙女かな(伊神権太)
伊神舞子評伝(伊神権太)
著者略歴
伊神 舞子(イガミ マイコ igami maiko)
伊神舞子=本名、伊神たつ江。昭和27年2月29日に愛知県江南市で生まれる(誕生日は25日)。俳人で歌人。江南俳句同好会所属、「草樹」会員、短歌雑誌「澪」同人。中日新聞(東京新聞)の戦後70年「平和の俳句」賞をはじめ、伊藤園の「お〜いお茶新俳句大賞」優秀賞、「第10回海外日系文芸祭」入選など受賞作品多数。著書に『ひとりあやとり』(近代文藝社、日本俳句叢書)。生涯を地方記者の妻として身を粉にし、夫の退職後はリサイクルショップ「ミヌエット」を営業しつつ若いころから研鑽を積んだ俳句、短歌に打ち込んだ。令和3年10月15日早朝、江南厚生病院で子宮頸がんのため死去。享年69歳。
伊神 権太(イガミ ゴンタ igami gonta)
タイトルヨミ
カナ:ナカントコ
ローマ字:nakantoko

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