近刊検索 デルタ

2020年7月31日発売

ちとせプレス

生命を理解する心の発達

子どもと大人の素朴生物学
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内容紹介
生命現象に関する理解と「誤解」
子どもや大人は,生命(いのち)をどのように理解しているのだろうか。生命あるものとないもの,成長や老化,病気,心と身体,遺伝や死などの生命現象に関する理解から見えてくる,ヒトの認知の本質とは。
目次
第1章 生命あるもの
第2章 成長と老化
第3章 病気
第4章 心と身体
第5章 遺伝
第6章 死
終章 生命現象に関する理解とヒトの認知の本質
著者略歴
外山紀子(トヤマ ノリコ toyama noriko)
1993年,東京工業大学総合理工学研究科システム科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在,早稲田大学人間科学学術院教授。 主要著作に,『発達としての共食―社会的な食のはじまり』(新曜社,2008年),『やさしい発達と学習』(共著,有斐閣,2010年),『乳幼児は世界をどう理解しているか―実験で読みとく赤ちゃんと幼児の心』(共著,新曜社,2013年),『生活のなかの発達―現場主義の発達心理学』(共編著,新曜社,2019年),『共有する子育て―沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ』(共編著,金子書房,2019年)など。
タイトルヨミ
カナ:イノチヲリカイスルココロノハッタツ
ローマ字:inochiorikaisurukokoronohattatsu

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