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9月1日発売予定

方丈社

ソバ―キュリアス 飲まない生き方

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内容紹介
 アルコールを飲まない生き方=“ソバーキュリアス(Sober Curious)”を選択するとどうなるか。二日酔い、集中力散漫、情緒不安など、飲酒の弊害から解放され、睡眠、集中力、人づきあい、時間の使い方など、人生が大きく変わる。その効用を多方面から論じるとともに実践方法を紹介する。
 ソバーキュリアスを実践する人を「ソバキュリアン」と称する。ソバキュリアンは、体質的にアルコールを飲めない人ではなく、元々は飲酒歴がある人を示す。また、これまでに飲酒トラブルを起こすなどネガティブな要因からの断酒ではなく、酒をやめることを前向きで健康的で有望な選択肢として自らが選んだ禁酒家のことである。
 知識と覚悟をもってアルコールとのつきあい方を見直せば、自分が未来の担い手として無限の可能性を秘めていることに気づくはず。
目次
はじめに――酒をやめればラクになれるのか

第1章 魔物の正体
誰もが多少なりとも“依存”している
飲みぐせはこうして身につく
“ほどほど”は通用しない
習慣を変えるのは何よりも難しい
リラプス(再飲酒)はリマインダー

第2章 “アル恋”(アルコールが恋しい症候群)を断ち切るには
“アル恋”の引き金を知る
一滴も飲まずに人とつきあうには
酒と同調圧力
飲まない人生に“退屈”の文字はない

第3章 酒とセックスと男と女
「デートで飲んだらダメですか?」
セックスはしらふに限る!
アルコールと出会い系
ソバキュリアンは自分に恋する

第4章 スピリット(魂)をもってスピリッツ(酒)を制す
自分と再会するためのスピリチュアルな旅
心のグラスを満たすもの
(飲まない)自分は何者なのか

第5章 ワインと健康ブーム
体はもともとソバキュリアン
依存の元凶“雑念”に瞑想が効く
オーガズムな眠り
#⃣タグウェルネスと#⃣地球の未来

第6章 酒で心はごまかせない
幸せは心のデフォルト状態
違和感を味方につけよう
心の知性を磨く
アルコールと自信のパラドックス

第7章 しらふでハイになる
歌う、踊る、語る、黙る
ハイボールだけが“ハイ”じゃない






第8章 ポジティブに飲もう
“百薬の長”は本当か
楽しい夜は人の数だけある

第9章 二日酔いのない世界へ
地球が変わる、未来が変わる
人の役に立ちたくなるのもソバキュリ効果
“飲まない”社会は人にやさしい
世界を変える意識変革

第10章 ソバキュリを貫くための12ステップ
著者略歴
ルビー・ウォリントン(ルビー ウォリントン rubii worinton)
英国生まれ。“ソバ―キュリアス(sober curious)=飲まない生き方”というトレンドワードの生みの親であり、アルコールとのつきあい方を見直す“ソバキュリ”ムーブメントを牽引。記者、編集者として20年以上のキャリアをもち、英『タイムズ』紙の日曜版で別冊を担当した。2012年に活動拠点を米ニューヨークに移し、“ソバキュリアン”のコミュニティClub SÖDA NYCを共同で設立。数々のイベントを開催して、一躍注目を集める。
永井 二菜(ナガイ ニナ nagai nina)
主な訳書に『1分間マネジャーの時間管理』『ヘビってオナラするの?』『ベストパートナーの対話術』(パンローリング)、『夫婦仲の経済学』『これが答えだ! 人生の難題をことごとく乗り越える方法』(CCCメディアハウス)など。20作品を超える出版翻訳のほか、映像翻訳や海外タレントのインタビューも手がける。
タイトルヨミ
カナ:ソバーキュリアス ノマナイイキカタ
ローマ字:sobaakyuriasu nomanaiikikata

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もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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