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2021年3月10日発売

アスク・ヒューマン・ケア

季刊ビィ! 142号

依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報
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内容紹介
季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害など
さまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

◆特集 自分へのエール!
 折れちゃった心の立てなおしかた

 ストレス対処のスタイルを6つのチャンネルで解き明かす《BASIC Ph(ベーシック ピーエイチ)》と、
 過去から力を掘り出し未来につなげる《解決志向アプローチ》。
 5人の仲間たちも、どん底から自分を立てなおした体験を分かち合ってくれた。

 【協力 新井陽子/山本由紀】

◆ギャンブル依存症 家族の体験に学ぶ
 回復の場につながってからの
 「金銭管理」どうしたらいいの?

 ギャンブル依存症の家族は、本人のお金を管理しようと必死になる。
 収入と支出を常にチェック、万札は危険だから小遣いは数千円単位、現金は渡さずチャージ式のカードのみ、などなど……。
 こうやって家族が「金銭管理」に取りつかれると、何が起きる?
 回復が始まったばかりのとき、「お金」のことはどうしたらいい?
 ギャンブルが止まった後、夫婦で「家計」について話し合うには?
 ――3人の妻と1人の母の体験、きっと参考になります。

◆新連載【伊藤絵美×高知東生】
 スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!

 「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦した。
 子ども時代の傷つきをたどって「不適応なスキーマ」をあぶりだし、抑えていた感情と今求めているものが言葉になってくる。
 そして助けを必要としている子どもの自分を、過去から「救い出す」ワークへ。
 今回は、その1回目をご報告する。

◆インタビュー 杉田 あきひろ さん
 依存症からの回復には、仲間が必要

 9代目「うたのおにいさん」として活躍した杉田さんが、覚せい剤の所持・使用で逮捕されたのは5年前のこと。
 ダルクに入所して4ヵ月後が、本当の底つきだったという。
 自分の居場所はここなんだと痛感して初めて、「穴ぼこだらけの自分を仲間にさらけ出す」ことができるようになった。
 ――現在までのプロセスを、率直に語ってくださった。

◆「誰も取り残さない断酒会」をめざす
 大阪の挑戦【小田泰仁/松井直樹】

 ◎大阪市断酒連合会は会員数が200人を超える日本一の大所帯。
  この200人余が昨年の緊急事態宣言で、3ヵ月にわたり例会場を失った。
  居場所を確保しなければと、会員有志が休日返上で「本部」を作り上げた。
  ここは、オンラインの中継基地にもなっている。
 ◎大阪府断酒会では病院の依頼で「地域別の院内例会」をオンラインで再現すべく奮闘。
  「これまでは緊急事態への対応で、デジタルが苦手な人は置いてけぼり」だったが、
  今年は「かんたんなオンライン教室」などていねいに広げていきたいという。
目次
《特集》
 自分へのエール!
 折れちゃった心の立てなおしかた

 ストレス対処のスタイルを6つのチャンネルで解き明かす《BASIC Ph(ベーシック ピーエイチ)》と、
 過去から力を掘り出し未来につなげる《解決志向アプローチ》。
 5人の仲間たちも、どん底から自分を立てなおした体験を分かち合ってくれた。

 PART1 ストレスに対処する6つのチャンネル【新井陽子】
 PART2 読者の体験
 PART3 過去から力を掘り出し、未来につなげる【山本由紀】
 PART4 読者の体験


《今号の注目!》
◆新連載【伊藤絵美×高知東生】
 スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!
 《第1回》自分の中にあるスキーマを知ろう!

 「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦。
 子ども時代の傷つきをたどって「不適応なスキーマ」をあぶりだし、抑えていた感情と今求めているものが言葉になってくる。
 そして助けを必要としている子どもの自分を、過去から「救い出す」ワークへ……。
 今回は、その1回目をご報告する。


《インタビュー》
 杉田 あきひろ さん
 依存症からの回復には、仲間が必要 【取材・文 塚本堅一】

 9代目「うたのおにいさん」として活躍した杉田さんが、覚せい剤の所持・使用で逮捕されたのは5年前のこと。
 ダルクに入所して4ヵ月後が、本当の底つきだったという。
 自分の居場所はここなんだと痛感して初めて、「穴ぼこだらけの自分を仲間にさらけ出す」ことができるようになった。
 ――現在までのプロセスを、率直に語ってくださった。

 
《トピック》
 ◆ギャンブル依存症 家族の体験に学ぶ
  回復の場につながってからの「金銭管理」どうしたらいいの?
 ◆「誰も取り残さない断酒会」をめざす
  大阪の挑戦【小田泰仁/松井直樹】
 ◆何が起きている? 何ができる?
  コロナ禍での若者の自殺急増【髙橋聡美】
 ◆東日本大震災から十年
  福島コロナ禍の心のケア【塚本堅一】
 ◆ASKの予防教育講座を受けてみた!
  オンラインゲームにはまる子どもとどう向き合えばいい? 【有馬知子】
 ◆基本法NOW ついにまとまった! 第二期基本計画案
  連携をさらに進めるために何をする?
 ◆一体なんだこれは!《交通広告自粛の申し入れ》
 ◆イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2021
 ◆2020年に出た本


《好評連載》
 ◆連載 サバイバルスキルからライフスキルへ
  《第2回》若者たちが「師匠」【日置真世】
 ◆連載 連携への歴史をたどる
  地域のアルコール医療、あの頃こうして始まった【猪野亜朗】
  (4)力の結集
 ◆連載 アサーティブトレーニングが教えてくれる
  「相手といい関係をつくる」知恵【中野満知子】
  4「私を認めてくれない」って?
 ◆薬物依存症家族のリレーエッセイ
  3 男性の「家族」にも、もっと居場所を……


《その他》
 ◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ
著者略歴
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)(アスクアルコールヤクブツモンダイゼンコクシミンキョウカイ asukuarukooruyakubutsumondaizenkokushiminkyoukai)
タイトルヨミ
カナ:キカンビィヒャクヨンジュウニゴウ
ローマ字:kikanbiィhyakuyonjuunigou

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アスク・ヒューマン・ケアの既刊から
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)/編集
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)/編集
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)/編集
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)/編集
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
KADOKAWA:赤福大和 さばみぞれ 
双葉社:朝倉宏景 
風媒社:東谷護 
ガイドワークス:競馬王編集部 

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