近刊検索 デルタ

2019年10月10日発売

ユサブル

ほめ下手だから上手くいく 「ほめられない」を魅力に変える方法

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内容紹介
「ほめて育てる」という考え方が広がっています。
しかし、「甘やかしては本人のためにならない」「どうもおべんちゃらっぽくてほめるのは苦手」という方も多いと思います。
その考え方はまったく間違っていません。
特に結果を残さなくてはならないリーダーや子供の将来を真剣に考えている親にとって「ダメ出し」は人としての本能です。
俗にいう「ほめ下手」な人たちはこれだけほめられたがっている人たちが多い昨今、ある意味正直に人生を生きている人たちなのです。
そして、正直なゆえ「生きづらさ」も人一倍感じている人たちです。
著者の「一般社団法人日本ほめる達人協会」理事長・西村貴好氏は、自身がかつてはまったくの「ほめ下手」でした。しかし、その資質や考え方はそのままに使う言葉をほんの少し変えることにより、「ほめ達!」に変身したのです。「ほめる」とは心にもないことは言わないこと、「ほめ達!」とはしっかり叱れる人。相手のことを真剣に考える「ほめ下手」だからこそ、人の心を揺さぶる「ほめ達!」になれるのです。本書は「心にもないことは言えないほめ下手」こそ、その正直さ、その不器用さを魅力に変えて素晴らしい未来を創っていく、その方法をお伝えします。
「ほめ方」を学ぶのではなく「心の在り方」を学ぶ、そんな1冊です。
著者略歴
西村貴好(ニシムラタカヨシ nishimuratakayoshi)
一般社団法人日本ほめる達人協会理事長 1968年生まれ。関西大学法学部卒業。 「泣く子もほめる! 」ほめる達人(ほめ達)として、あらゆるものに価値を見出すことを理念に2010年に「ほめ達検定」をスタートさせる。検定3級受講者は全国で5万2千人を突破(19年8月現在)。受講者数は年々拡大している。企業向け研修、講演会やセミナーなども年間200回以上。「ほめ達! 」を導入し、「ほめちぎる教習所」に生まれ変わった三重県・南部教習所は、生徒数増加、免許合格率アップ、卒業生の事故率が半減と素晴らしい成果を上げている。 著書に、「結果を引き出す大人のほめ言葉」(同文館出版)、「人に好かれる話し方41」(三笠書房)、「ほめる生き方」(マガジンハウス)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ホメベタダカラウマクイク ホメラレナイヲミリョクニカエルホウホウ
ローマ字:homebetadakaraumakuiku homerarenaiomiryokunikaeruhouhou

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