近刊検索 デルタ

2024年2月24日発売

木星舎

在宅看取りの実践 そのケアと家族支援

定価:1,760円(1,600円+税)

判型:A4

※地方・小出版流通センター扱い

openbd

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
本人もつらくない、
家族にも不満を残さない在宅看取りのために
「帰りたい……」
「帰ってきてほしい……」
最期は、自分や家族が望む場所で迎えたい。
たとえ一人暮らしでも、住み慣れたところに帰りたい。

そんな思いをかなえるために、開院以来14年で2000人以上の患者さんを在宅で看取ってきた医師が、在宅看取りのすべてを、実践に基づき、最初の訪問のときから遺された家族のケアまで、わかりやすく解説した第一級のテキストです。
目次
1.在宅看取りのいま
2.在宅での看取りの組み立て
3.在宅での症状緩和
4.いま、在宅医療にできること
5.独居・日中独居・老老世帯の在宅看取り
6.施設での看取り
7.医師の予後予測の根拠
8.本人と家族の選択を支える
9.家族のケア
10.最後に
著者略歴
山岡 憲夫(ヤマオカ ノリオ yamaoka norio)
在宅緩和ケア医師/医療法人カーサミアやまおか在宅クリニック理事長・院長 【略歴】 1978年、長崎大学医学部卒業、長崎大学医学部第1外科入局 1986年、国立嬉野病院 胸部外科医長 1994年、大分県立病院 胸部外科部長  胸部外科医・指導医として約20年間にわたり、肺がんや食道がんなどの手術や抗がん剤治療などを数多く行ってきた(腫瘍外科医)。 2004年、メルボルンホスピス研修 同年、独立型ホスピス大分ゆふみ病院院長(緩和ケア医)就任  2009年7月、やまおか在宅クリニック(在宅緩和ケア充実診療所)開院し(在宅緩和ケア医)、 現在に至る 【現職】  医学博士、大分大学医学部臨床教授、非常勤講師  日本死の臨床研究会 世話人  大分県緩和ケア研究会 代表世話人  終身日本呼吸器外科学会 指導医  大分・生と死を考える会 会長  全国在宅療養支援医協会 世話人 【歴任】  日本ホスピス緩和ケア協会理事 九州代表幹事  日本死の臨床研究会 九州支部長 常任世話人  日本緩和医療学会 代議員、暫定指導医  第38回日本死の臨床研究会年次大会 大会長(2014年11月)  令和元年度 大分合同新聞社福祉賞受賞(2019年11月)
タイトルヨミ
カナ:ザイタクミトリノジッセン ソノケアトカゾクシエン
ローマ字:zaitakumitorinojissen sonokeatokazokushien

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。