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内容紹介
幸福を退治する鬼娘! ツンはあってもデレはない!!
誰もがうらやむスーパー高校生集団に、いろんなジャンルでなぜかハチャメチャな戦いを挑む美少女転校生。彼女には、俺にしか見えない角と牙が生えていて……。

日本ホラー小説大賞受賞作の「姉飼」で「これはわれわれへの挑戦だ!」と審査員を挑発した表現の奇才にして、同志社大学教授として英米文化・文学研究の専門家としての顔ももつ異能教授・遠藤徹の到達点は、なんとバイオレンス・コメディ(同時刊行の『極道ピンポン』)&学園ファンタジー(本書)!?
著者略歴
遠藤 徹(エンドウ トオル)
遠藤 徹(えんどう とおる) 1961年神戸市生まれ。同志社大学グローバル地域文化学部教授。研究テーマはプラスチック、モンスター等多岐にわたり、以下のような評論・研究書を著している。『溶解論 ―不定形のエロス―』『プラスチックの文化史 ―可塑性物質の神話学―』(ともに水声社)、『ポスト・ヒューマン・ボディーズ』(青弓社)、『ケミカル・メタモルフォーシス』(河出書房新社)、『スーパーマンの誕生 ―KKK・自警主義・優生学―』『バットマンの死 ―ポスト9.11 のアメリカ社会とスーパーヒーロー―』(ともに新評論)など。 また小説家としても活躍し、「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞、「麝香猫」で第35回川端康成文学賞候補となる。主な作品集に以下のものがある。『姉飼』『壊れた少女を拾ったので』『おがみむし』『戦争大臣』(以上、角川ホラー文庫)、『ネル』(早川書房)、『むかでろりん』(集英社)、『贄の王』(未知谷)など。最新刊は本書と同時刊行の『七福神戦争』(五月書房新社)。

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