近刊検索 デルタ

2021年9月18日発売

駒草出版

ピーター・バラカン式 英語発音ルール

面倒な発音記号がなくても大丈夫
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内容紹介
日本人の発音が通じないのは、英語をローマ字のように読んでいるからです。“発音記号を使わない英語発音本”の名著『猿はマンキ お金はマニ』を大改訂し、日本人が間違って発音しやすい「固有名詞リスト」を付けた決定版。
目次
第1章 「?」が多発するローマ字読み
第2章 「マスコミ」の好むヘンなカタカナ英語
第3章 固有名詞にはわかりにくい発音がいっぱい
付録1 <first names>
付録2 <surnames>
付録3 付録4 
著者略歴
ピーター・バラカン(ピーター バラカン piitaa barakan)
ピーター・バラカン Peter Barakan 1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年、音楽出版社で著作権関係の仕事に就くため来日。80年代にはYMOとそのメンバーの海外コーディネイションを担当。84年から3年半、TBSテレビのミュージック・ヴィデオ番組『ザ・ポッパーズMTV』の司会を務めた。現在はフリーランスのブロードキャスターとして活動し、『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM)、『バラカン・ビート』(Inter FM)、『ライフスタイル・ミュージアム』(Tokyo FM)、『ジャパノロジー・プラス』(NHK BS1、NHK World)などの番組を担当している。おもな著書に『ロックの英詞を読む──世界を変える歌』『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』(光文社知恵の森文庫)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、「新版 魂(ソウル)のゆくえ」(アルテスパブリッシング)、『テイキング・ストック』(駒草出版)がある。
タイトルヨミ
カナ:ピーターバラカンシキエイゴハツオンルール
ローマ字:piitaabarakanshikieigohatsuonruuru

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駒草出版の既刊から
加藤要/著
堀道広/著 野村美丘/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 
主婦の友社:橋本将吉 

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