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2019年10月10日発売

Book&Design

[改訂版]ディテール・イン・タイポグラフィ 読みやすい欧文組版のための基礎知識

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内容紹介
世界的に有名なスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホフリ氏が書いた
タイポグラフィの入門書『Detail in typography』の日本語改訂版。

1987年にドイツ語の初版が発行されて以来、10か国語(ドイツ語ほか、
英語・フランス語・スペイン語・ポーランド語・ブラジル圏ポルトガル語・
韓国語・スウェーデン語・オランダ語・イタリア語に翻訳)で出版された
ロングセラー。欧文組版の基礎となる知識や考え方が詰まったこの本は、
ヨーロッパのデザイナーの本棚に必ずある一冊といっても過言ではありません。

本書では、読みやすい欧文組版を行うための、文字、行、段落の扱い方を
図版をもとに具体的に解説。コンパクトなサイズ、ページ数の本の中に、
欧文タイポグラフィに必要な基礎知識が簡潔にまとめられています。

日本語版の翻訳・監修にあたっては、ヨーロッパで欧文書体デザインや
欧文タイポグラフィの仕事をしている専門家が担当。
原著者や翻訳書出版社に確認しながら、翻訳・監修にあたっています。

デザイナーはもちろん、組版者、編集者、翻訳者など、
欧文を扱うすべての方々にお勧めの一冊です。

(本書は、2017年に現代企画室から発売された『ディテール・イン・タイポグラフィ』の改訂版です)


[推薦のことば]

「『タイポグラフィって何?』という人でもタイポグラフィのスケール感と
大事な考え方が身につくので、特に初心者は常に手元に置いておくことを
おすすめします。最初の一歩ってけっこう大事なので、
こういう所から一歩を踏み出せる人は幸せです」
(小林 章/タイプディレクター)

「誰のための欧文組版かを考える、世界的視野から欧文組版を学べる良書です。
一読ではなく何度でも繰り返し読んで欲しい」
(高岡 昌生/嘉瑞工房)

「欧文の本文組で常に心がけなくてはいけない字間–語間–行間を
物語ってくれる本。たとえ同じ条件で文字を組んでも、
この本を読んでいるのと、読んでいないのでは、
結果が違ってくる小さくても頼もしい本」
(小泉 均/タイポグラファ)
目次
・はじめに
・読むという行為
・文字
・単語
・行、数字、強調
・行間とコラム
・書体の雰囲気
・註
・日本語版あとがき

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