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2021年4月20日発売

ひだまり舎

うさぎとハリネズミ きょうも いいひ

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内容紹介
「うさぎとハリネズミ」シリーズ第1作。
のんびりやで前向きなうさぎと、ちょっと繊細なハリネズミ。
ふたりのおりなすゆるやかであたたかいお話が、子どもから大人まで、心をふわっとつつんでくれます。
あたらしい友だちの、あたらしい物語がはじまります!

1.ちくちくとふわふわ 
   ある日であったうさぎとハリネズミ。
  「ハリ」と「毛」、どちらがやくにたつか?をためしてみることに…。
2.つたえたいこと
   うさぎが持ってきた、クルミのから。これで何をしようというのでしょう?
3.あしたのために
   今日は一日、何にもいいことがなかった!と
   イライラするハリネズミに、うさぎが教えたことは…。
4.たんぽぽのたね
   今日はろくなことがない日だから外に出ない、というハリネズミ。
   さて、ふたりの一日は。

以上4話収録。
著者略歴
はら まさかず(ハラ マサカズ hara masakazu)
はらまさかず 1972年愛知県生まれ。神奈川県川崎市在住。 作家、編集者。日本児童文学者協会会員。 著書に『お父さんとお話のなかへ 父と子のお話12か月』(本の泉社)、絵本『ゆめのふね』(絵・黒井健、おはなしチャイルド第509号、チャイルド本社)。信用金庫の月刊広報誌『楽しいわが家』にてエッセイ「お父さんの気持ち」連載中。 2020年4月より、子どもたちが自由にお話を読んだり聴いたりすることができるサイト「よむよんで」を運営している。
石川 えりこ(イシカワ エリコ ishikawa eriko)
石川えりこ (いしかわえりこ) 1955年福岡県生まれ。神奈川県横浜市在住。 デザイナーを経て、フリーのイラストレーター・絵本作家となる。 『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞、および台湾で2017年Openbook最佳童書を受賞。 著作に『あひる』(くもん出版)、『しぶがき ほしがき あまいかき』(福音館書店)、『流木のいえ』(小学館)、『かんけり』(アリス館)、『こくん』(村中李衣・文/童心社)、『あららのはたけ』(村中李衣・文/偕成社/第35回坪田譲治文学賞受賞)、『おれ、よびだしになる』(中川ひろたか・文/アリス館)、『とどけ、サルハシ!』(葦原かも・文/小峰書店)などがある。 読売新聞連載小説「ばあさんは15歳」(阿川佐和子・文)の絵を担当、中央公論新社より書籍化された。
タイトルヨミ
カナ:ウサギトハリネズミ キョウモ イイヒ
ローマ字:usagitoharinezumi kyoumo iihi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ひだまり舎の既刊から
はらまさかず/文 石川えりこ/絵
山本久美子/さく・え
阿部結/さく
山本久美子/さく・え
おかべてつろう/作
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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