近刊検索 デルタ

2021年6月20日発売

ひだまり舎

とわちゃんとシナイモツゴのトトくん

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内容紹介
「ぜつめつきぐしゅ」の小さな魚、シナイモツゴ。
ある日、人間の女の子がシナイモツゴを発見します。
開発の波にもまれて、すむところを追われた魚たちは、
いま、絵本と木の実の美術館のビオトープで元気に生きています。
とわちゃんとシナイモツゴの出会いと、真冬の池の中でみた、シナイモツゴのゆめ。
水は、命の源。
魚の目から見た池の中や川のながれと、その外に生きる「にんげん」の女の子。
あたらしい切り口で「いのちのケハイ」を描く田島征三の最新作!
著者略歴
田島征三(タシマ セイゾウ tashima seizou)
1940年大阪府堺市に生まれ、高知県で幼少期をすごす。 1967年『ちからたろう』制作。この絵本の絵によって、BIB1969第2回世界絵本原画展「金のりんご」賞受賞。1969年より東京都日の出村(当時)で農耕生活をしながら絵本制作を続け、『ふきまんぶく』講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』小学館絵画賞などを受賞。 1998年伊豆半島に移住。木の実や流木など自然物を用いてアート作品や絵本『ガオ』などを制作。 2009年、新潟県十日町市の廃校をまるごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。 2013年より、ハンセン病回復者の国立療養施設がある瀬戸内海の大島で「青空美術館」「森の小径」「Nさんの人生絵巻」などのアート作品を制作。 2019年巌谷小波文芸賞、2021年ENEOS児童文化賞受賞。 他の絵本に『はたけうた』『くさむら』『しばてん』『ちきゅうがわれた!』『つかまえた』(サンケイ出版文化賞受賞)などがある。
タイトルヨミ
カナ:トワチャントシナイモツゴノトトクン
ローマ字:towachantoshinaimotsugonototokun

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ひだまり舎の既刊から
はらまさかず/文 石川えりこ/絵
山本久美子/さく・え
阿部結/さく
山本久美子/さく・え
おかべてつろう/作

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